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【保存版】絶対に後悔しないマツエクデザインの種類別まとめ

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まつげエクステを付ける時に、悩んでいることや気になっていることはありませんか?

  • 「初めてマツエクをするから失敗しないか不安」
  • 「どんなデザインにすればいいかわからない!」
  • 「自分に似合うのか心配…」
  • 「全部任せてやってほしい」

人によって、悩みはさまざまですが、せっかくお金を払って付けてもらうなら、可愛く仕上げて欲しいですよね。

マツエクサロンの場合は、基本的にはスタッフさんにデザインをお任せして付けてもらうという流れではなく、カウンセリング時に、どんな仕上がりにしたいのかを決めて、自まつ毛の長さや目幅をチェックしながら、自分にはどのまつげエクステが合うのか相談して決めていきます。

  • 毛質
  • 本数
  • 太さ
  • 長さ
  • カール

これら全てを1つづつ選んで、自分に合ったデザインのマツエクを完成させていくのですが、私は初めてマツエクを付ける時に、どうすればいいのかわからず適当に頼んでしまったことがあります。
結果は、自分の目とまつげのバランスが合わず、目が小さく見えてしまい、失敗に終わりました…
サロンへ行く前に、それぞれの特徴や、デザインを知っておけば良かったと後悔してます。

今回は、そんな私のように失敗しないように、

  • 「毛質で何がかわるの?」
  • 「本数は何を基準にすればいいの?」

といった選び方のポイントや、どこに注意すればいいのかについてまとめてみました。
これさえ読めば絶対に失敗しません!是非、参考にしてみてくださいね。

 

【毛質】で付け心地が変わる

まずは、毛質から紹介していきます。それぞれ大きく分けて

シルク・ミンク・セーブル

の3つがあります。他にも「プラチナシルク」、「ベルベットミンク」などの名前が付いた毛質もあり、どの種類がどう違うのかは、写真で見ただけでは、わかりにくいと思います。

 

まず、あなたはそれぞれの毛質の違いや、何の素材から作られているのか知っていますか?

聞かれても答えられない人がほとんどです。私も、スタッフさんから聞くまでは、毛質の違いは料金くらいしかわかりませんでしたし、素材に関しては『ミンクって、動物の毛かな?』などと考えていました…実は、全て素材は「ナイロン素材」で出来ていて一緒なんです。では、どこに違いがあるのかというと、仕上がりです。それぞれの名前と近い質感に仕上げています。

  • 「つけまつげのようにバサバサにしたい」
  • 「付け心地の軽いものが良い」
  • 「自まつ毛に近いものを付けたい」

こういった要望は、実はそれぞれの毛質で解決できちゃいます。今まで、サロンで気になっても細かくスタッフさんに聞かなければ知らなかったこともあるかもしれません。

ここでは、それぞれの毛質の特徴などについて、まとめましたので、是非参考にしてみてください。

シルク…1番安くできる

  シルク ミンク セーブル
金額 安い 普通 高い
柔らかさ
持続期間

シルクは、その名の通り見た目に艶があります。本数を多く付けるほどに、人形のようなバサバサっとしたまつげにすることが出来るので、つけまつげが似合う派手目なメイクを好む人にオススメの毛質です。

また、他の毛質に比べて太さがあるのでナチュラルに仕上げたいという人には向いていません。
「目元は絶対に盛りたい」という人にシルクが合います。

デメリットとしては、エクステの太さが原因で、持続期間に関しては1番持ちが悪いと言われています。

私も、実際にシルクを付けてみましたが、付け心地としてはミンクやセーブルに比べてしまうと、軽さは全然違います。ですが、お財布に優しいという点ではシルクでも良いと思います。

欲張って、太さや長さを出してしまうと、ボリュームがありすぎて目元に違和感を感じてしまいますが、自まつ毛に近いサイズで付けると、瞬きをした時なども気になりませんでした。
持続期間に関しても、あくまでも私の体験話になりますが、アフターケアさえ、しっかりと守れば3週間は持ちます。

あまりお金をかけずに、マツエクを楽しみたいという人は、シルクをオススメします。

(更に詳しくシルクについて知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

ミンク…ナチュラル派に人気

  シルク ミンク セーブル
金額 安い 普通 高い
柔らかさ
持続期間

ミンクは、シルクに比べて柔らかい付け心地で、自然な艶感があるので、マスカラを塗ったようなナチュラルメイクの仕上がりを好む人にオススメです。

自まつ毛との密着性が高いので、マツエクを付けていても言われなければ分からないくらいなので、「周りにバレたくない」という主婦の方に人気の毛質です。
デザインとしては、ナチュラルが向いています。カールの強さによっては華やかで上品な仕上がりにもなります。

個人的には、ミンクに関してデメリットを感じたことはありません。まず、付け心地に関してはシルクを付けた後だったので、柔らかさをより実感しました。シルクの良さでもある艶感も残っているので、シルクとセーブルのいいとこ取りの毛質だと思っています。
通常、セーブルにすると、シルクよりも平均500円程、別途料金がかかるのですが、サロンによっては、シルクとセーブルが同料金のところもあるのでオススメです。
持ちに関しては、自まつ毛に馴染みやすいというのもあり、3〜4週間は持ちました。

付け心地と艶感を重視したいなら、ミンクを選びましょう。

(更に詳しくミンクについて知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

セーブル…1番柔らかい

  シルク ミンク セーブル
金額 安い 普通 高い
柔らかさ
持続期間

セーブルは、毛質の中でも、最も自まつ毛に近いエクステです。ミンクでもナチュラルに仕上がりますが、セーブルの方が本数を増やしても付け心地は軽く、自然な仕上がりです。

自まつ毛のような質感なので、本数をたくさん付けても、つけまつげのようなボリューム感は出ません。
ナチュラル上品で、すっぴんでも違和感のない仕上がりを求める人にオススメです。

個人的な意見として、セーブルにデメリットはありませんが、マツエクを付けていることを忘れてしまうくらいの軽さの為、そのまま目を擦ってしまったりすることがあります。
擦ってしまうとエクステは取れやすくなるので、せっかく長持ちする毛質なのに勿体無いです。自まつ毛を触ってしまう癖がある人は、避けたほうがいいかもしれません。

また、料金がシルクやセーブルよりも高くなるので、安さでマツエクを選ぶ人には向いていません。シルク、ミンクと料金が上がっていき、セーブルは平均でシルクよりも1000円程高いです。
通常ですと、4週間は持続期間が持ちます。付け心地にこだわっていて、長持ちさせたいという人は、セーブルにしましょう。

(更に詳しくセーブルについて知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

 

【カール】の選び方

続いては、カールについてですが、たくさんの種類があるので、どれがどの仕上がりに近づけるのかわからないですよね。私の場合は、初めてマツエクを選ぶ時に、違いがわからず、スタッフさんに全部説明してもらい相談しながら決めました。

まず、カールはサロンによっても置いてあるカールが異なりますし、メーカーによってもカール感が変わってくる場合があります。

「そしたら、何のカールにすればいいかわからないじゃん!」

と思うかもしれません。ですが実際は「Jカール」と「Cカール」の2つがメジャーなので、基本的にはこの2つの違いを抑えておけば大丈夫です。

ここでは、それぞれのカールについてまとめてみましたので、是非参考にしてみてくださいね。更に詳しく知りたい場合は、リンクをクリックして、そちらも一緒に読んでみてください。

Jカール…ナチュラル

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Jカールは、どのマツエクサロンでも取り扱っている、定番のデザインです。

「J」の文字の通り先端にカールがかかっているようなデザインが特徴で、違和感のない自然な仕上がりになります。また、自まつ毛に付ける接着面が広いので1番持ちも良いです。

マツエク初心者から上級者まで幅広く人気なので、どのデザインにするか迷ったらまずはJカールから試してみましょう。

1番ナチュラルなデザイン

マツエクを初めてする時に感じるのが「すっぴんの時に違和感がないか」という疑問ですよね。

アイメイクをしなくても、自然に目を大きく見せることが出来るというのがマツエクのメリットですが、逆にすっぴん時には、まつ毛が目立ちすぎてしまうのではないかと不安になってしまう声も多いんです。

もちろんマツエクは、付け方や本数などによって、自然に見せることが出来るのですが、その中でも1番カールが緩く、ナチュラルに仕上げることが出来るのがこの「Jカール」で、周りの人に気づかれることもなく、すっぴんの時でも「自まつ毛が長くて羨ましい」と思われるくらいに自然なんです。

「マツエクに挑戦してみたいけど、マツエクだとバレるのが嫌だ」という人は、Jカールを選んでみましょう。

1番長持ちしやすいのでコスパが良い

これは、実際に私がマツエクを試してみて実感しているのですが、Jカールは自まつ毛に付ける接着面が広いので、持ちが非常に良いです。

基本的に、マツエクは2〜4週間くらいの持ちなのですが、付けている本数やカールによって変わってきます。私は4週間程の持続期間だったので、続けたらコスパは良いと感じました。

サロンでは、カールが強ければ強いほど「取れやすいですが大丈夫ですか?」と聞かれます。デザインに特にこだわりがなく、出来るだけ取れにくいものがいいなら、Jカールにしましょう。
持ちががよくなることによって、サロンへの来店時期が変わってきますよね。月1回と月2回では金額も変わってくるのでそれを考えるとお財布にも優しいです。

(更に詳しくJカールについて知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

Cカール…パッチリ

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Cカールも、どのマツエクサロンでも取り扱っている、定番のデザインです。

「C」の文字の通り、まつげパーマであげたような、クルンとしたカールがかかっているデザインが特徴で、キュート系のデザインで利用される人が多いです。

まず、目を大きく見せたい、可愛らしい目元にしたいという女性に人気のカールなので、ナチュラルよりも可愛くしたいという人はこちらのCカールにチャレンジしてみてくださいね。

パッチリとしたキュートな仕上がり

基本的に、ナチュラルに仕上げるなら「Jカール」、キュートなら「Cカール」と言われているので、パッチリとした可愛らしい目元にしたい人にオススメです。

毎日のメイクでカラコンを付けて黒目を強調させたり、目を大きく見せようと、ビューラーでまつげを上げて、マスカラでボリュームを出していませんでしたか?ですがCカールなら、そういった悩みも解決出来ますし、より黒目を大きく見せることもできます。

マツエク1つで、こういったアイメイクの手間に関しての悩みが解決出来るので、メイク時短にもなって、一石二鳥です。

 

まとめると、Jカールに比べてカール感があるので、すっぴんに近いナチュラルメイク寄りではなく、まつげを上げた可愛らしい目元ぱっちりメイクをする人に向いています。

カールの中で1番人気

丸みのあるカールなので、つけまつげなどのように、付けてる感もなく自然に見えるのが人気の秘密です。初めてマツエクを付ける人は、JカールとCカールで悩むと思います。

普段のメイクでビューラーを使っているのであれば、断然Cカールです。仕上がりも、自まつ毛1本に対してエクステ1本が付いているので、しっかりと密着して普段まつげを上げているよりも綺麗にパッチリ仕上がります。

正面から見た時でも、Jカールと違って毛先にカールが上がって見えるので、その分目を大きく見せることができるんです。

(更に詳しくCカールについて知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

その他のカール

2つのカール以外にも、【CCカール、SCカール、Dカール】といったさまざまな種類があります。

それらに関しては、サロンによっては同じ扱いのカールの場合があるので、どれか1つしか置いていないことがあります。エクステのメーカーによってそれぞれ似ているのですが、
基本的にはCCカール<SCカール<Dカールという順にカールが強いです。

カールごとに簡単にまとめてみました。

  • CCカール:Cカールでは物足りなかったという人におすすめです。
  • SCカール:つけまつげ並のボリュームが欲しくて、濃いメイクが好きな人におすすめです。
  • Dカール:一重・奥二重でカール感を出したい人に向いています。

更に詳しく知りたい人は、リンクから入って是非読んで見てくださいね。

また、これらの紹介したカールとは別に「Lカール」というカールもあります。通常のカールは、根本からカールがかかっているのに対して、Lカールは根本はストレートで自まつ毛に密着して毛先にカールがかかっているので、

  • 「自まつ毛が短くて、マツエクが出来ない」
  • 「自まつ毛がストレートすぎて、カール感のあるマツエクが付けられない」
  • 「瞼の厚さで、カールが隠れてしまう」

こういった悩みを持っている人にオススメのカールです。

 

他にもサロンによっては毛先がCカールの「LCカール」、Dカールの「LDカール」もあるのですが、

  • ナチュラルに仕上げさせるならJカール
  • パッチリカールの目元ならCカール

で、基本的にこの2つのカールがあれば、デザインできるので、それぞれのまつげの悩みに合わせて解決しましょう。

 

【長さ】はバランスが大事

次にエクステの長さの選び方をまとめていきます。

全て同じ長さで付けると不自然になるので「目頭・黒目・目尻」の3箇所をミックスさせて決めていくのですが、細かいバランス調整はもちろんサロンスタッフがしてくれるので、あなたは「1番長くしたい部分の長さ」を決めておけばバッチリです。

長さは「6mm~15mm」くらいまでの種類がありますが、サロンによって取り扱っている長さが違いますし、毛質やカールによっても選べる長さが変わってきます。

 

あとよくあるのが「ガッツリと盛りたい!」という人は長めを選びがちなのですが、自まつ毛よりも長すぎるとその重みでまつげが下がってきてしまい、マツエクを付けても、逆に目が小さく見えてしまうことがあります。

また、自まつげに負担がかかって、抜け毛の原因にもなるので、長ければ長いほど目が大きく見えるというわけではなく、エクステと自まつ毛のバランスを見てそれに合わせた長さを選ぶことがポイントです。

 

というわけで、失敗がなく自然に見えて、かつまつげもクルンとかわいく見える人気の長さの選び方を紹介します。

みんなが選ぶ人気の長さは

  • 9mm
  • 10mm
  • 11mm

の3つです。たった1mmの違いですが、それぞれ特徴があるので、あなたに合った長さを見つけてみて下さいね。

9mm…自然に魅せる

日本人女性のまつげの長さは平均6.8mmなので、自まつげに負担をかけず自然に見える長さはそれよりも2mmまでの長さと言われているので、よりナチュラルに仕上げたい人はこの9mmがベストです。

長さ自体は、自まつ毛から2mmほどの長さなのですが、自まつ毛によく馴染んで自然にまつげが増えたという印象を与えることが出来ます。すっぴんになった時にも、あまり差がなく、「すっぴん美人」と言われるようになりたい人にオススメの長さです。

個人的な意見ですが、9mmは確かに「まつげの量が増えた感」はありましたが、まつ毛をパッチリさせるには少し物足りなかったので、次にマツエクを付けた時は、もう少し長めに変えました。

  • まわりにバレたくない
  • 自まつ毛の長さを少しでも出せればいい
  • すっぴんでも違和感のない仕上がり

を求める人は、この9mmの長さからチャレンジしてみるのがオススメです。

10mm…9mmで物足りない人

この長さは、「ナチュラルに仕上げてみたけど少し物足りなかった!」と思う人が次に試してもらいたい長さです。個人的には、Jカールを使って仕上げると、どの角度から見ても綺麗なシルエットになるので、仕事柄で色々なところから顔を見られるという人にオススメです。

またオフィス系の人にも、この長さならバレにくいので人気の長さですね。伏目がちになった時に、まつげがそろって見えるのでドキッとする魅力を出すことができます。

  • 9mmでは何だか物足りなかった
  • 色んな角度から見ても、目元を綺麗に見せたい
  • セクシーで魅力的なまつげにしたい

こういった目元を求めている人は、10mmの長さを選んでみましょう。

11mm…負担なくパッチリさせる

この長さはCカールを使って、目をパッチリさせたいという人がよく使う長さです。
11mmを目安に、黒目部分に付けて、目頭と目尻を9mmと10mmで調整して付けていきます。バランスよく付けることによって、人形のような目元に仕上がります。

芸能人でマツエクをしている人にも、この長さが人気でよく紹介されていますよね。

また、自まつ毛との長さが2mm以上超えてはいますが、全て同じ長さを付けるのではなく、目尻や黒目部分につけることによって、この長さでも違和感がなくボリュームを出すことができるんです。

  • メイクなしでもパッチリさせたい!
  • 憧れの長まつ毛を手にいれたい!
  • 「まつ毛長いね!」と思われたい!

という人は11mmに挑戦してみましょう!

(その他の長さの特徴も知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

 

【太さ】で注意する2つのポイント

さて、長さを選んだら次は、太さも選ばなくてはいけません。太さもサロンによって置いているサイズが異なりますが、基本的には
0.1mm、0.12mm、0.15mm、0.18mm、0.2mm、0.25mmの6種類があります。

日本人女性のまつげの太さの平均は0.12mmと言われているので、その太さに近いものを選ぶと、自まつ毛と違和感なく馴染ませることができます。

また、ボリュームを出したい人は太めを選びたくなってしまうかもしれませんが、太さを選ぶ時に気をつけたい2つのポイントがあるのでこちらもチェックしていきましょう。

1.濃くしたいなら太さより本数

私は、今まで目力を出したい時はマスカラで濃くして太さを出していました。そうすることによってボリュームが出るので、マツエクでも太めのエクステを付けることによって、濃くなるものだと思っていたからです。

でも実際は「太さではなく本数で濃さ」を変えることができるんですよね。

なぜなら、濃さを出す為に太くすることによって自まつ毛との差が出てしまい、せっかくマツエクを付けていても周りにバレバレになってしまうからです。

 

マツエクは自然な仕上がりで違和感がないというのがメリットの1つですよね。なので、出来るだけ自まつ毛に近い太さを使って、本数を増やしたほうが綺麗に見えて自然な仕上がりになります。

また、太さを出すことによってボリュームが出て目が大きく強調できるんじゃないかと思っていましたが、実際は自分の目幅や自まつ毛の長さなどに合わせて選ばなければ、逆に違和感があって目が小さく見えてしまいます。

「マスカラを塗ったようにしたい」「つけまつげみたいなボリュームがほしい」という人は、太さを重視するのではなく、本数を多めに付けてボリュームを出しましょう。

2.太すぎると持ちが悪くなる

マツエクは自まつ毛に対してのダメージは少ないのですが、「重さ」が出てくることによって負担がかかってきます。

例えば、アイメイクの時もマスカラを1日中塗っていることによってまつげが引っ張られていて、その重さで自まつ毛が下がって抜けやすくなっていました。マツエクも同じように、太めのエクステの重みがダメージを与えてしまい、負担がかかって取れやすくなってしまうんです。

  • 自まつ毛と同じくらいの太さを選ぶ
  • 太さは0.15mmまでにする

この2つを守って、自まつ毛にも負担をかけず、持続期間を保てるようにしましょう。

「オススメの太さは0.12mm」

自まつ毛の太さは平均0.12mmなので、同じ太さを付けることによって、

  • 他の太さと比べると持ちが良い
  • 自まつ毛のような違和感のない仕上がり
  • 負担が少ないのでまつげにも優しい

というメリットがあるので、太さは0.12mmを選ぶのがオススメです。

 

ちなみにこの下に0.1mmもあるのですが、細すぎてしまうと物足りなさを感じるのでオススメしません。(ただし、自分のまつげが0.12mm以下であれば0.1mmの太さにしてくださいね。)

また、「いつもメイクでは、マスカラを1〜2度塗りするという人」には物足りないかもしれませんが、0.2mm以上の太さだと自まつ毛に馴染まず密着性も弱く取れやすくなってしまうので、そんな人は0.15mmの太さでチャレンジしてみてください。

 

(その他の太さの特徴も知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

 

【本数】で濃さが変わる

さて、先ほどの太さについての話で濃さを出すなら太さよりも本数の方が重要ということがわかりました。更にまつげに負担も少なく自然に見えるので本数を重視しましょう。

自まつ毛は、多い人で200本と言われています。では、200本全部にマツエクを付ければいいのかと言うと、そうではありません。付ける本数によって、バランスや仕上がりが変わってきます。

ここでは「ナチュラルに仕上げたい」、「つけまつげ並のボリュームが欲しい」という人の仕上がりに合わせて、それぞれの本数についてまとめてみました。

いつも気になっていた本数の仕上がりも、これさえ読めば迷いません。是非参考にしてみてくださいね。

60本…憧れのたれ目に

両目で60本【片方30本づつ】
「目付きの悪い」ということに悩んでいる人にオススメしたい本数です。ポイントとして目尻にだけ付けることによって、柔らかい印象を与えられる「たれ目」にすることができます。

マツエクを楽しむというよりも、たれ目にしたいという目的の人に向いています。更にカール感も欲しいのであれば、本数を増やしたほうが良いでしょう。

80本…自然でバレない

両目で80本【片方40本づつ】
「周りにバレたくない」という人にオススメの本数で、まつげパーマをかけたような印象になります。
人によっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、すっぴんになった時に目元だけ違和感を感じるということがないので、初めて付ける人や主婦の方に人気です。

100本…アイメイク必要なし

両目で100本【片方50本づつ】
マツエクサロンでも1番人気の本数で、「目をパッチリ見せたい」という女性にオススメです。この本数にすることによって、目のキワに薄くアイラインを引いたような効果も得られるのでアイメイクをする必要がなくなります。

120本…一重・奥二重がパッチリになる

両目で120本【片方60本づつ】
一重や奥二重の人は二重の人よりもサイズに関しては上を選ばなければいけません。何故かというと、エクステが瞼で埋もれてしまうことがあるからです。
欲張って本数を多くすると逆効果とも言いましたが、一重・奥二重の場合は二重さんにオススメの本数よりも10〜20本プラスしたほうが綺麗に仕上がります。

150本…つけま並に盛れる

両目で150本【片方75本づつ】
日頃からガッツリと目元を盛っている人にオススメの本数です。つけまつげと違って1本1本付いているので、瞬きをした時など綺麗に見えますが、すっぴんになった時に、まつげだけ付いている状態なので違和感が出てしまいます。

(その他の本数の特徴も知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

 

【カラーエクステ】はポイントメイク

マツエクを付けている人でも、なかなかカラーエクステを付ける人は多くはありません。何故なら「派手になりそう」といった印象をもっているからです。
でも実際につけてみると、色によっては自然な仕上がりになって、髪の色に合わせて付けたり、アイシャドウの代わりにもなるのでオススメです。

料金は、ポイントで付けると平均でプラス1000円程かかるサロンも多いです。

 

カラーエクステを付ける時は、

上下共に目尻側にポイントとして付けると効果を発揮します。

ここでは、それぞれの色によって、どのような効果があるのか、カラー別にまとめてみましたので、気になっていた人は是非参考にしてみてくださいね。

ブラウン…日常使いでも違和感がない

全部ブラウンを付けても、まつげや肌に馴染みやすく、優しいふんわりとした印象にしてくれます。

ブラウンは、1種類だけでなく[カーキブラウン、ダークブラウン、チェリーブラウン、オレンジブラウン、イエローブラウン]と色々な種類があるので、髪色に合わせて付けることによって違和感なくできます。

レッド…血色が良く見えて明るくなる

目尻側に付けることによって、顔色を良く見せてくれるので、パッと華やかで明るい印象になります。

赤色は、見た時にすぐ視界に飛び込んできやすい色なので、目立たせたい時や、いつもより少し大人っぽく色気を出したい時にもオススメです。

ブルー…白目をクリアに見せる

目尻側に付けると、肌に透明感がでて、白目を綺麗に見せてくれる効果があります。

ブルー系のアイシャドウを塗ると、目元が派手な印象になってしまう人は、カラーエクステにすることによって、自然に見えるのでオススメです。

その他のまとめ

  • グリーン:まつげの艶感が出て若々しい印象になる。
  • パープル:薄紫は上品で優雅、濃い紫はミステリアスな印象になる。
  • イエロー:夏の季節に周りと差を付けたい人にオススメです。

それぞれ色によっても、印象か変わるので是非1度ポイントでカラーエクステにチャレンジしてみてくださいね。
(更に詳しくカラーエクステについて知りたいという人はコチラをチェックしてみてください。)

 

人気のデザイン3選

最後に、デザインのキュート・ナチュラル・ゴージャスの3つをまとめてみました。
サロンでは、カウンセリングの時に「どういった目元にしたいか?」と聞かれますが、初めてマツエクをする場合は仕上がりを聞かれても、伝え方がわからなかったり、自分に合うものが思いつきませんよね。

それぞれの人気のデザインによって何をどう選べば良いのか、スタッフさんへ伝えるのが不安だという人は是非参考にしてみてください。

キュート

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左側が何も付けていない状態で、右側がエクステを付けています。

  • 長さは中央長め
  • 太さは自まつ毛に合わせる
  • Cカール
  • 100〜120本

にすることによってパッチリとした目元になります。中央に長さを出すことによって、黒目も強調できてキュートなデザインに仕上げることが出来ます。
個人的な感想としては、このデザインならアイライン・ビューラー・マスカラの効果を得ることが出来るので、可愛らしい印象のメイクを好まれる人にオススメです。

ナチュラル

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左側が何も付けていない状態で、右側がエクステを付けています。

  • 長さ太さは自まつ毛に合わせる
  • Jカール
  • 60〜80本

にすることによって、まるで自まつ毛が伸びたようになり、すっぴんでも違和感のないナチュラルな目元に仕上がります。
「誰かにバレたくない」、「年齢によってマツエクをしていいのか不安」といった主婦の方に人気のデザインで、初めてマツエクをする人にもオススメです。

ゴージャス

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左側が何も付けていない状態で、右側がエクステを付けています。

  • 長さは目尻長め
  • 太さは自まつ毛に合わせる
  • SCカール
  • 130〜150本

にすることによって、つけまつげ並のボリュームを出すことが出来て、盛りメイクの似合う印象的な目元になります。
日常でも派手なメイクをする人であれば、気にならないかもしれませんが、普段ナチュラルメイクの人が選んでしまうと目元だけ存在感があって浮いてしまうので、カラコンしたり下まつげにもボリュームを出す人にオススメです。

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デザインの写真もあるので初めてマツエクをすることに不安な方は、どんな仕上がりになるのかまで見ることが出来ますよ♪自分に合ったお気に入りのサロンを見つけてくださいね。

マツエクの持ちを良くする方法

マツエクは今スグにパッチリまつ毛に出来るところが大きなポイントですが、自まつげが少なくなってきたり、弱くなってすぐ抜けてしまうとマツエクの持ちも悪くなってしまいますし、最悪マツエクすらも出来なくなってしまいます。

そこで多くの人はどうしているのかと言うと、マツエクと一緒に「まつ毛美容液」を使っています。こうすることでまつげに栄養を与え、抜けにくく、しっかりとしたまつ毛を生やすことが出来るんですね。

なので、今スグの悩みは「マツエク」、長期的な悩みは「まつ毛美容液」の同時進行でケアをしていくことをオススメしています。(もしまつ毛が生えてきたらいずれはマツエクも卒業出来ますよね)

 

でも、いざ試そうという時に気になるのが「本当に生えるのか?」ということですが、結論から言うと「生えるものもあるし、生えないものもあります。」

今回はそんな「実際に生える美容液」を、口コミを参考に実際使ってみた結果からランキングにしてまとめてみました。マツエクと同時に「まつ育」もしっかり始めていきましょう!

1位.リバイブラッシュ

リバイブラッシュ
  • 【料金】1g 966円(1本6g)
  • 【形状】チップ
  • 【口コミ】◎
  • 【リピート】95%
  • 【返金】有(60日間)

多くのランキングで1位を取っている人気美容液リバイブラッシュ。

「使って1ヶ月で生えてきた!」「チップ型で塗りやすい!」などなど実際の口コミも好評。私も実際に試していますが、すぐに効果を実感出来ました♪「絶対に生やしたい!」というあなたには一番オススメしたい美容液です。

また、返金保証も付いているので、万が一気に入らなくても安心ですし、これだけの人気商品で返金保証をしているのはそれだけ商品力に自信のある証拠です!

リバイブラッシュの公式サイトはコチラ

まつげ美容液「リバイブラッシュ」

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2位.プレミアムアイラッシュエッセンス

プレミアムアイラッシュエッセンス
  • 【料金】1ml 684円(1本6ml)
  • 【形状】チップ
  • 【口コミ】◯
  • 【リピート】未公開
  • 【返金】なし

最近@cosmeでの評価が上がってきているまつげ美容液です。弱っているまつげをサポートしてくれる成分と、ワカメや昆布などのエキスで濃密まつげを作ってくれます♪

乾燥からも守ってくれるアロエベラや高麗人参などのが含まれているので、目元の美容液としても使えます。これ1本でまつげ(マツエクOK)・眉毛・目元と全てに使えるというのが嬉しいですよね。

プレミアムアイラッシュエッセンスの公式サイトはコチラ

プレミアムアイラッシュエッセンス

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3位.エマーキット

FullSizeRender
  • 【料金】1ml 2,750円(1本2ml)
  • 【形状】筆
  • 【口コミ】◯
  • 【リピート】未公開
  • 【返金】有(60日間)

まず、「エマーキット」はアメリカ発のまつげ美容液です。「まつげ美容液にガッカリしたあなたに使って欲しい!」ということで満足できなかった人には全額返金保証をつけています。

とても人気がある商品ですが、人によっては染みてしまうこともあり、また形状が筆タイプなのではじめのうちは少し塗りづらく感じましたが、極細なので慣れればサッと使えるようになりますよ♪

エマーキットの公式サイトはコチラ

本格的まつげ美容液のエマーキット

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まつげ美容液について、もっと詳しく知りたい方は「本当に効果があるまつげ美容液を見分ける方法&おすすめランキングTOP5」も参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?

毛質・カール・長さ・太さ・本数・カラー・デザイン

それぞれ決めるということに対して、今まで疑問や不安などあったかもしれませんが、これを見てどれを選べばどんな仕上がりになるかということがわかりましたか?

自分に合ったデザインや、やってみたいデザインを決めて是非サロンで1度チャレンジしてマツエクを楽しんでくださいね。

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