まつ毛のカールが下がる人必見!3つの原因とキープさせる方法

目元をパッチリ見せる為に、ビューラーとマスカラって欠かせませんよね。
アイメイクの中でもまつげは最も力を入れる部分だと思います。

最近「カールの持続力が落ちているかも!」と感じたことはありませんか?

カールが長持ちしないのは、もしかしたら原因があるかもしれません。
私も今までは「何でこんなにまつげが下がってくるんだろう」と悩んでいましたが、自分の中での原因がわかってからは対策もバッチリできるようになりました。

 

今回はカールをキープさせるためにどうしたらいいのか悩んでいる人の為に、その原因とおすすめしたいアイテムなどを紹介したいと思います。

年齢を重ねていくごとにどんどん下がっていくまつげを、ぐんぐん上がるパッチリまつげにしたい人は是非こちらの記事を参考にチェックしてみてくださいね。

長持ちしない3つの原因

まず長持ちする方法を調べる前に、カールしても時間が経つとまつげが下がってくる原因について知っておきましょう。

ここでは考えられる3つの原因についてそれぞれ分けてまとめてみましたので、自分がどれに当てはまるのか探してみてくださいね。

まつげに汚れが付いている

油分や水分が付いていると、ビューラーでカールした時にまつげが上がりづらいのですぐに下がってきてしまうんです。

化粧下地やファンデーション、アイシャドウなどがまつげに付いていないか確認することがキープ力を持続させる為のポイントのひとつです。

「たったこれだけで?」って思っていましたが、これが結構効果的だったので私もおすすめします。

ちなみに指で擦ってしまうと、まつげが抜けるので綿棒やコームを使って汚れを落とすようにしましょう。

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目元専用の専用アイテムです。
目にしみにくいので、洗いにくいキワまでキレイに洗うことができます。
まつげダニ対策としてもテレビで紹介されていて、汚れをリセットしたい人におすすめです。

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ビューラー(ゴム)が劣化している

使っているビューラー、きちんとゴムを新しく替えていますか?

学生時代に私が失敗した話しですが、1〜2年ゴムを替えずに使い続けていたらまつげまで抜けるようになってしまいました。

劣化してくると、挟んだ時の負担が重くなってしまうので結果的に自まつげを傷ませているんです。

使っていて、ゴムに亀裂が入っていたりまつげを挟んだ時に弾力感を感じなくなったら替え時なので新しいものに取り替えましょう。

また、ビューラーに汚れが付いていることもあるので清潔に保つためにも使い終わったら必ず汚れを拭き取ってくださいね。

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ロングヒットセラーのビューラーで長年愛用している人が多いです。
日本人の目の形にフィットしやすく、カールを付けやすいので一重や奥二重の人にもおすすめです。

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まつげが傷んでいる

まつげを整えても、ビューラーを新しくしても、まつげが下がってきてしまうなら原因はまつげそのものにあるかもしれません。

ビューラーやマスカラによって、自まつげに負担がかかってしまい傷んでカールしようとしても上がらないことがあります。

髪の毛と同じように、まつげにもキューティクルがあるのでダメージだらけになってしまうとスカスカの状態になって細くて抜けやすいまつげになるんです。

まつげ美容液で栄養を与えてあげて、艶コシのあるまつげを目指しましょう。
抜けにくい健康なまつげに育てれば、1日中カールが続くのでメイク直しも必要なくなります。

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まつげ美容液で効果があるものを探している人におすすめしているのが、コチラのリバイブラッシュです。
育毛効果はもちろんですが、傷んだまつげを修復してくれるのでカールがキープできない人は是非試してみてくださいね。

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持続力が続くおすすめアイテム

それぞれ原因があることもわかりましたが、まつげのカールが下がってしまうならメイクするときの対策も必要です。

ここでは、実際に編集部が使っていておすすめしたいアイテムを含めて一緒に紹介していくので是非参考にしてみてくださいね。

マスカラ下地

まず最初におすすめしたいのがマスカラ下地!

マスカラを塗るならばマストです。
「ウォータープルーフだし別に下地なんて…」と思っていましたが、使ってみると違いにビックリします。

カールが長続きするし、それだけじゃなくメイク崩れ防止することもできるんです。
マスカラだけではこんな効果を実感することはできませんでした。

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@cosmeでベストコスメを受賞したマスカラ下地です。
ウォータープルーフになっているので、汗にも強くカールの持続力をカバーしてくれます。

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ホットビューラー

ビューラーといっても、種類が色々ありますがその中でもカールの持ちを重視するのであればホットビューラーがおすすめです。

熱でまつげの形状を整えてくれるので、とっても簡単にカールすることができます。

ちなみに通常のビューラーと同じタイプの”カーラータイプ”と、挟むのではなく根本から熱をあててカールさせる”スティックタイプ”の2種類があります。

個人的におすすめは、カールタイプだと瞼にあたって火傷してしまった経験があるので自分で調整できるスティックタイプがおすすめです。

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ダブルヒーターでしっかりとカールしてくれます。
まつげを挟むタイプではないので、熱の力でカールをキープさせてくれます。
しかもコーム部分も外してお掃除できるので、衛生面も安心して使うことができます。

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トップコート

最後の仕上げに使って欲しいのがトップコートです。

メイクの崩れ防止としてもおすすめですが、トップコートを塗ることによってカールの持続力もアップします。

皮脂や汗によってまつげが下がってくるので、トップコートを塗っておくことによってその原因を防ぐことができます。

ailey編集部おすすめはキャンメイクのクイックラッシュカーラー!

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プチプラコスメで人気のキャンメイク。
色も透明と黒の2種類あるので、使い分けることができます。
とにかくカールキープ力が良く、皮脂などの油分で崩れるのを防ぎたい人にも安心して使えるトップコートです。

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正しいビューラーの使い方

最後に、まつげのカールを作るビューラーの使い方について復習してみましょう。

だいたい”まつげを挟む”という認識ですが、力強くカールすればまつげがその分上がると思っていませんか?

実は力任せに挟んでも、まつげを痛めるだけで無意味だったんです!

というわけでここでは今更聞けない、ビューラーの正しい使い方について紹介します。
通常のビューラーとホットビューラーの2種類あるので、自分に合わせてチェックしてみてくださいね。

通常のビューラーは力を入れずに使う

  1. 目を伏せ目にして瞼にフレームをあてる
  2. まつげをフレーム部分とゴムの間に挟む
  3. 3〜4回に分けて上向きに軽く挟む 

1回で力任せに挟んでいたならば、まつげが引っ張られて抜けてしまうので上向きに上げるだけでOKです。

数回に分けてやると、しっかりとカールされているので様子を見ながらビューラーを軽く上向きにしてみましょう。

ホットビューラーは根本からとかす

ホットビューラーは、カーラータイプは通常のビューラーと同じです。
ここではスティックタイプを紹介していきますね。

  1. コーム側で根本からゆっくり毛先に向かってとかす
  2. ビューラーを縦にして毛先を整える
  3. コームの先端でまつげが付かないようにとかす

スティックタイプだと、一重や奥二重でも目の形問わず使いやすいので簡単にカールを作ることができます。

毎日の負担を減らしたい人は…

まつげのカールを長持ちさせる為に色々な対策を紹介しましたが、最終的に編集部一同がたどり着いた方法についてもお話したいと思います。

まつげ美容液でケアをしながらビューラーを使うのもいいですが、毎日まつげを挟んでいるのでダメージが気になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、マツエク(まつげエクステ)です。
マツエクなら1度付けたら3〜4週間何もしなくても、パッチリ目なので毎日アイメイクする必要もなくなります。

しかも長さや太さ、カールも好きなものを選ぶことができるので自分の好きなまつげデザインを作ることができるんです。

ailey編集部おすすめはマツエク(まつげエクステ)!

料金:5,000〜6,000円

ホットペッパービューティー

まとめ

今回はまつげのカールが下がってしまう人の為に、その原因と長持ちさせる方法についてまとめてみました。

原因は人それぞれで、まつげそのものだったり使っているビューラーだったりしますが解決策としては以下の3つになります。

  1. マスカラ下地で汗や皮脂を防ぐ
  2. ホットビューラーでまつげを整える
  3. トップコートでコーティングする

ダメージが気になる人は、マツエクならカールが下がることもないので是非1度試しみてくださいね。

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