まつげエクステの毛質には、基本的に大きく分けてシルク・ミンク・セーブルの3種類があります。
サロンによって、「ベルベットミンク」や「プラチナセーブル」など、更にプラスされた毛質もあるのでどれを選んでいいのかわからなくなりませんか?
全ての毛質は「ナイロン素材」で出来ているので、素材が違うというわけではありません。仕上がりがそれぞれ違うんです。
中には「ミンク」と聞いて「え、ミンクってあの動物の…!?」って驚いた人もいるのではないでしょうか。
中には本当に動物の毛で作られているものもありますが、ほとんどのサロンで取り扱っているエクステはナイロン素材でミンクのように柔らかい毛質という意味なんです。
今回は、そんな毛質の中の「ミンク」について、他とどう違うのかを比較してみたので、今まで毛質についての違いを知らなかったという人は是非参考にしてみてくださいね。
ミンクの特徴
ミンクの毛質ですが、シルクに比べて柔らかいです。
自然な光沢もあるので、ハッキリとしたシルクのような艶感よりもマスカラで仕上げたようなナチュラル派にオススメです。
写真のような仕上がりを見ると、毛質が細めに見えますが、太さは調整できます。周りにバレたくないという主婦の方に人気の毛質です。
長さや太さ、カール感によっては、ミンクでも自然なボリュームを出すことが可能です。
それでは、ここからはミンクの特徴についてご紹介します。
柔らかいので自然なデザインになる
ミンクの場合、自まつ毛への密着性も高いので、付けた時に馴染みやすいです。
その為、オフィスや学校などで付けていても自然な仕上がりになるので、付けていても違和感がありません。
ただし、「フサフサでお人形のようなボリューム感を出したい!」という人にとっては、本数で埋めてカバーしなければ、物足りないかもしれません。
写真は100本付けていて、ナチュラルにパッチリとした目元に仕上げるならこのくらいが丁度いいです。目元に存在感を出すなら、140本以上は付けたほうがよりボリュームのある仕上がりになります。
自まつ毛へのダメージも少ない
マツエクは自まつ毛1本に対して、エクステ1本づつ付けていくのですが、エクステが軽い方が自まつ毛への負担も少ないです。
軽さとしては、シルク→ミンク→セーブルなので、セーブルが1番自まつ毛に負担がかからないのですが、少し艶感を出したいという場合は、ミンクを使ってナチュラルに仕上げましょう。
太さや長さ、カールで重さが変わって、自まつ毛に負担を与えているというわけではありません。
毛質もしっかり選ばなければ、持続力にも影響してくるので、今まで保ちが気になっていた人は、スタッフさんに相談しながらミンクでもチャレンジしてみましょう。
もし、自まつ毛のダメージが気になる人という人は、まつげ美容液も使いましょう。
まつげ美容液を一緒に使うことによって、自まつ毛の成長を促進できて、汚れなどを保護してくれます。更にマツエクをコーティングすることもできるので、保ちも変わってくるんです。
何もケアをしない状態だと、紫外線などでも自まつ毛は傷んでしまうので、弱くなってマツエクが取れやすくなってしまい保ちが悪くなります。
美容液を使って栄養を与えるとハリやコシも出てくるので、エクステが密着しやすく長持ちします。
そんな私が実際に使ってみて、効果を実感した美容液がまつげ美容液「リバイブラッシュ」です。
効果を実感できなければ返金保証してもらえるので、試してみる価値はあります。気になる人は、是非こちらと一緒に使ってみてくださいね。
毛質の比較は?
さて、毛質の中でミンクがシルクに比べて柔らかく、自まつ毛にも負担が少ないということがわかりました。
ナチュラルで自然に仕上げるなら、ミンクの方が綺麗に見えますが、他の毛質と比べると、どんな人に向いているのか気になりませんか?
実際に、自分でそれぞれの毛質でマツエクを付けてみて、更に詳しく調べてみました。
ここでは、シルク、セーブルとも比べてみて、どんな仕上がりになって、どんな違いがあるのかについて紹介します。
シルクよりも保ちがいい
最近では、長持ちするということで、ミンクとセーブルのみの取り扱いサロンも増えてきています。
シルクがすぐに取れてしまうという意味ではなく、毛質によって、保ちの持続期間が変わってきます。
普段からマツエク装着後のケアを徹底して行える人は、艶感のあるシルクでも問題ありませんが、マツエクに慣れていなくて持ちが心配という人は、ミンクを選んだほうがいいかもしれません。
また、金額に関してはシルクとミンクが同料金というサロンもありますが、基本的にプラス料金が発生してきます。シルクは安いのでチャレンジしやすいですが、継続的にマツエクをするなら、持ちを考えてみると結果的にミンクの方が金額を抑えられるかもしれません。
同料金であれば、ミンクをオススメしますが、プラス料金がかかるなら、1度シルクでどのくらいの持続期間があるのか付けてみて、それからミンクと比べてみましょう。
セーブルとの付け心地
セーブルと比べると、マツエクを付けている感覚がないというわけではありませんが、軽い付け心地です。自まつ毛への密着性も良いので、負担も軽くて瞬きしていても特に違和感はありません。
個人的な感想としては、セーブルも柔らかくて本当に軽いのですが、マツエクしていることを忘れてしまい、つい手で触ってしまったことがありました。
ミンクは、確かに軽い付け心地ですが、マツエクを付けている感覚はあるので、そういった心配がありません。
マツエクを付けている状態でのケアに慣れていて、1番柔らかい毛質ならセーブルですが、付け心地が軽く、艶感も少し欲しいという欲張りな人にはミンクなら満足できると思います。
ベルベットミンクとの違い
通常のミンクよりもマット感が強いので、柔らかい毛質が好みで、ゴージャス感をだしたい人にオススメです。
先ほどでもお話しましたが、ミンクの場合は、ボリュームを出すなら本数を多めにつけなければいけません。ベルベットミンクは、付け心地も軽くて、目元に存在感を出したいという人向けです。
金額に関しては、まだサロンでの取り扱いが少ないのでプラス料金がかかるところが多いです。
個人的には、そこまで変わったと感じなかったので、ミンクのままでも付け心地は軽いですし、本数を足せばボリュームは出せるので、こだわりがなければベルベットミンクではなくてもいいと思います。
本数での仕上がりは?
毛質によって、付け心地や持続期間も変わってくるということがわかりましたが、デザインや仕上がりはどう変わるんでしょうか?
本数を多くすれば、ミンクでもボリュームが出せるのですが、どの位の本数で変化が出るのか知りたいですよね。
「付け心地が柔らかい方がいいからシルクではなく、ミンクで目元にボリュームを出したい!」という人や、「オフィスでもバレないようにナチュラルに付けたい」という人にもおすすめの本数があります。
ここでは、それぞれの本数に分けて、どういった印象に変わるのかをまとめてみたので、是非参考にしてみてください。
80本でナチュラル上品
もともとミンクは毛質が細めに作られているので、60〜80本程度であれば、自然に仕上がります。付ける長さによっては違和感が出てしまうので、自まつ毛から2〜3mm長めのものがベストです。
ちなみに私も職場で、マツエクを付けていたことがありましたが、80本で緩めのカールなら絶対にバレませんでした。普段からメイクをしている人で、ビューラーでまつげを上げている人であれば差が出ないのでわかりませんよ。
周りにバレたくないという主婦の方にも、この本数は人気です。自然な光沢感もあるので、マスカラを1度塗ったような仕上がりになります。初めてマツエクをするなら、この本数から初めて見るといいですよ。
100本・120本はアイライン効果
- 「自然に仕上げたい」
- 「マツエクを付けた感じがほしい」
- 「マスカラを塗ったようなボリュームを出したい」
という人にオススメなのが、こちらの本数です。それよりも、ボリュームが欲しいという人は140本以上をオススメします。
まず、100本の場合、自然な仕上がりになりますが、「せっかくマツエクを付けるなら、付けた感じが欲しい!」という人に向いています。自まつ毛1本にエクステ1本づつ付けているおかげで、目のキワにアイラインを引いたような効果も出てきます。
そして、120本ですが、アイライン効果はもちろんですが、マスカラを塗ったようなナチュラルメイクの仕上がりになります。
つけまつげのようなボリュームは周りからみてバレバレですが、仕上がりがナチュラルであれば、マツエクを付けていても言われないと案外わかりません。
本数によって仕上がりが変わってきますが、デザインが気になるという人は是非デザインのまとめ記事を一緒にチェックしてみてくださいね。
デザイン記事はコチラ→絶対に後悔しないマツエクデザインの種類別まとめ
まとめ こんな人におすすめ
いかがでしたか?
ミンクを付けるなら
- 付け心地にこだわっている
- 柔らかい素材が好き
- シルクで持ちが悪かった
- ナチュラルに仕上げたい
という人にオススメの毛質です。
自まつ毛に馴染みやすく、持ちも良いので、個人的には1番好きです。毛質を変えるのでプラス料金がかかっても気にしないという人は是非チャレンジしてみてくださいね。
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デザインの写真もあるので初めてマツエクをすることに不安な方は、どんな仕上がりになるのかまで見ることが出来ますよ♪自分に合ったお気に入りのサロンを見つけてくださいね。
マツエクの持ちを良くする方法
マツエクは今スグにパッチリまつ毛に出来るところが大きなポイントですが、自まつげが少なくなってきたり、弱くなってすぐ抜けてしまうとマツエクの持ちも悪くなってしまいますし、最悪マツエクすらも出来なくなってしまいます。
そこで多くの人はどうしているのかと言うと、マツエクと一緒に「まつ毛美容液」を使っています。こうすることでまつげに栄養を与え、抜けにくく、しっかりとしたまつ毛を生やすことが出来るんですね。
なので、今スグの悩みは「マツエク」、長期的な悩みは「まつ毛美容液」の同時進行でケアをしていくことをオススメしています。(もしまつ毛が生えてきたらいずれはマツエクも卒業出来ますよね)
でも、いざ試そうという時に気になるのが「本当に生えるのか?」ということですが、結論から言うと「生えるものもあるし、生えないものもあります。」
今回はそんな「実際に生える美容液」を、口コミを参考に実際使ってみた結果からランキングにしてまとめてみました。マツエクと同時に「まつ育」もしっかり始めていきましょう!
- 【料金】6,450円
- 【形状】チップ
- 【口コミ】◎
- 【リピート】95%
- 【返金】有(60日間)
多くのランキングで1位を取っている人気美容液リバイブラッシュ。
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- 【料金】4,644円
- 【形状】チップ
- 【口コミ】◯
- 【リピート】未公開
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- 【口コミ】◯
- 【リピート】未公開
- 【返金】なし
湘南美容外科との共同開発で作られていて、スタッフさんたちも使っているという話題のまつげ美容液です。
口コミでは「抜けにくくなった」「まつげが濃くなった」と、長さよりも濃さやコシなどに効果があるようです。
実際に私も使ってみましたが、1ヶ月くらいでマスカラを塗ったような濃さになりました♪ 「まつげを伸ばしたい」という人にはリバイブラッシュがおすすめですが、ケアとして使いたいならロングラッシュリッチがおすすめです。
まつげ美容液について、もっと詳しく知りたい方は「本当に効果があるまつげ美容液を見分ける方法&おすすめランキングTOP5」も参考にしてみてください。