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【徹底比較】まつげ美容液の使い方(塗り方)を3つの種類別にまとめてみました

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まつげ美容液を使うなら、何を重要視していますか?金額はもちろんですが継続していって効果が出るものなので、やっぱり「使いやすさ」だと思います。

私も傷んで抜けやすいまつげに悩まされて、ずっと色々な美容液を試してきました。その中でも効果を実感したまつげ美容液は、やっぱり塗っていても苦に感じないカンタンに使えるものだったんですよね。

その使いやすさを左右させるのが、まつげを塗る部分です。もちろんこれは人によって好みが違います。

チップ・ブラシ・

それぞれ3種類あります。使うまでは成分や金額、口コミなどにこだわっていましたが実際に使ってみて気付いたのが自分が使いやすくないと途中で面倒くさくなってくるんです。だからこそ、この種類にはどういった特徴があるのか知っておく必要があります。

というわけで、今回はまつげ美容液を種類別にメリットやデメリットを含めて、使い方(塗り方)についてまとめましたので是非参考にしてみてくださいね。

 

チップ(フロッキー)タイプ

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リップグロスを塗るチップのようなタイプです。肌触りが柔らかいものが多いので、まつげに塗る時にチクチクしません。私も使っている美容液はこのチップタイプなんですが、肌が弱い人におすすめします。

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使い方はマスカラを塗るのと同じように横にして根本から毛先にかけて塗っていきます。「目の中に入りそう!」と心配な人は写真のように上から塗っていくとカンタンにできますよ。

それではチップタイプによるメリットをまとめてみましたので、是非参考にしてみてくださいね。

◯ピンポイントで塗れる

チップの幅が小さめなので、抜けやすい部分だけ使いたいという時にちょこっと塗ることができます。全体は必要ない人にとっては容量が抑えることができるので良いですよね。

範囲が小さいからこそ、初めて使う人にとっても使いやすいと思います。毛質も柔らかいのでポンポンっと目元に付けてもゴワつきがなく使えますよ。なので、マツエクをしている人でも絡む心配がありません。

◯下まつげにも塗りやすい

個人的な感想になりますが、とにかく下まつげが塗りやすかったです。少量を付けて塗っていくんですが、液垂れもしないから付けすぎて目に入ってしまうこともありません。

上下まつげともに使いやすいので、全体的に目元をケアしたい人や育毛したいという人に向いています。

◯柔らかい素材だから絡まない

普段マツエク(まつげエクステ)をしているのですが、チップタイプだと塗っている時にエクステがブラシに絡みませんでした。

絡んでしまうと、せっかく付いているエクステが取れてしまったり、方向が曲がってしまったりするんですよね…1度そうなってしまうと戻すことができないので、美容液を使う時は気をつけないといけません。でもチップタイプならそういった心配がないので、ラクに使うことができますよ。

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まつげ美容液のランキングで1位を獲得している人気の美容液です。

「使って1ヶ月で生えてきた!」「チップ型で塗りやすい!」などなど実際の口コミも好評。私も実際に試していますが、すぐに効果を実感出来ました♪

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ブラシ(マスカラ)タイプ

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マスカラのブラシと同じスクリューになっていますよね。これがブラシタイプです(毛先はチップになっています)写真で見るとわかるように束感があるので、肌が弱い人だと目元に少しチクチクと違和感を感じるかもしれません。

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マスカラを塗るように、まつげの毛の流れにそって美容液を付けていきます。容量を多めにしてしまうと、ブラシは目に入りやすいので注意しましょう。

ここではブラシタイプによるメリットと注意点をまとめました。マスカラタイプが気になる人は是非参考にしてみてください。

◯全体に塗りやすい

マスカラと同じような使い方で、塗れる範囲も広いです。写真を見てもらうとわかると思いますが、一気に全体を塗るのがとってもカンタンで時間もかかりません。

容器から出す時も、量を調整できるのでバランス良く塗ることができます。マスカラと同じで容器の入り口の部分に美容液を付けてしまうと固まってしまってキャップが開かなくなる原因になるので気をつけてくださいね。

◯マスカラみたいでカンタン

ブラシでも話しているようにマスカラブラシと似ているので、普段からマスカラに慣れていれば、初めて使う人でも使いやすいかもしれません。

ただこのブラシは固めなので、ちょっと肌が弱かったりすると目のキワに当ってチクチクしたり痒く感じることがあります。そのため敏感肌の人には根本までしっかりと塗ることができません。

もし根本までしっかりと塗りたいのであれば、肌の調子が良い時におこなってください。

△マツエクしていると引っかかる

これは私が以前経験したのですが、マツエクを付けているとチップタイプとは違ってブラシタイプを使うとエクステが引っかかってしまいます。

マツエクを付けた時にも「なるべく触らないように」、「タオルなどで顔を拭かない」と注意されていると思いますが、このブラシもタオルと同じように細かい繊維になっているので、マツエクを付けている状態で塗ってしまうとエクステが絡んで取れやすくなるんです。

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ブラシタイプではありますが、実はこれ毛先がチップになっています。なのでピンポイントで塗りたい時はチップを使えば全体的にキレイに塗ることができるんです。

大きな特徴としては、有名な湘南美容外科クリニックが監修して作られているということです抜けやすくなったまつ毛に栄養を与えてくれるので、ハリ・コシが出てきます!

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筆タイプ

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アイライナーの筆タイプと同じで毛先がかなり細いものです。筆だと生え際にも塗りやすいので、しっかりとケアをしたい人は範囲も広く使えるので良いと思います。(個人的にはライナーを使うのが苦手ですが)

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もちろん美容液の種類によっては筆タイプの太さは色々ありますが、基本的には細めなので使い方はそこまで難しくはないです。固さもそれぞれ違うので、敏感肌の人はそこにもチェックしておかないと目に当った時にちょっと痛いかもしれません。

ここでは筆タイプのメリットを含めて気をつけて欲しいことをまとめました。

◯サッとひと塗りできる

アイライナーを引くのに慣れている人であれば、全体を塗るのにササッとできます。また、筆だと量をとりすぎてしまっても容器の部分で戻しやすいので付け過ぎる心配もありません。

まつげ全体に塗るというよりも、目のキワ部分に塗っていくので栄養を与えて健康的なまつげにしたいという人におすすめです。

◯生え際に塗りやすい

正直これには慣れが必要にはなりますが、細めの筆が多いので生え際に塗るのには1番キレイに使えると思います。

また、先程も少しお話しましたが目のキワや生え際に塗ることによって栄養が届くので抜けやすいまつげもしっかりといたまつげに新しく生えかわっていきます。

△まつげ直接には塗れない

筆タイプの美容液はまつげに直接塗るのではなく生え際に塗るので、抜けにくいまつげになるのは新たに生えてくるまつげです。

つまり今生えているまつげは、そこまで変化を感じることができません。実際に使ってみて生えかわった時に効果は感じましたが使ってすぐに濃さや艶感はありませんでした。

直接塗らないから効果がないというわけではありませんが、今生えているまつげも元気にしたいのであれば育毛効果とケアのダブルある美容液を選ぶようにしましょう。

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2010年から2015年にかけて世界で美容に因んだ賞を11冠も受賞しているトップブランドのまつげ美容液なので、効果に関してはありました。

とても人気がある商品ですが、形状が筆タイプなので個人的にはちょっと塗りづらく感じました。

また、生え際に塗るので新たに生えてくるまつげを濃くハリ・ツヤのあるものにしたいという時に使うことをおすすめします。現在のまつげをケアするなら、チップかブラシタイプを選びましょう。

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塗る時の3つの注意点

チップ・ブラシ・筆とそれぞれのメリットを含めて使い方や、使って欲しい人のタイプを紹介しました。ハッキリ言って、塗り方なんてカンタンに言ってしまえば「まつげに塗る」だけなんですよね。

でも、塗り方じゃなくて塗る時に注意することはあります。それは全てのまつげ美容液において言えることです。

というわけで、ここではまつげ美容液を塗る時に注意してほしい3つの注意点をそれぞれに分けてまとめましたので是非参考にしてみてくださいね。

洗顔後の何も付けていない状態

洗顔した後って乾燥しやすいから、すぐに化粧水を塗ってしまいますがその前にまつげ美容液から使うようにしてください。

何故かと言うと、化粧水の油分がまつげに付いてしまって美容液を塗った時に効果を発揮しないからです。

とにかくまつげ(目元)に何も付いていない状態の時に使うのが重要です。なのでクレンジングでもメイクをしっかりと落とさなければいけません。汚れが付いていたら美容液を塗っても意味がないのでキレイな状態にしてから使ってくださいね。

まつげの生え際に浸透させる

育毛効果を実感したいなら、まつげの生え際に塗りましょう。先程の筆タイプでお話しましたが、栄養を届けてくれるのはこの生え際部分です。

まつげに直接塗るのは、あくまでもケアとしてなので抜けにくい健康的なまつげにしたいならば、生え際から塗っていくようにしてくださいね。

塗りすぎは逆効果だから控えめに

私もよく「多く使えばその分効果が出るんじゃないか!?」と思っていたんですが、それは大きな間違いでした。しかも多めに量を塗ってしまうと、目に入りやすくなるので危ないですよね。

たった1回で多めに塗ったからといってすぐに効果を実感できるわけじゃありません。毎日コツコツ塗ることによって効果が出てくるので、忘れないように美容液の使い方を守ってください。

 

まとめ

いかがでしたか?

・マツエクを付けている人なら「チップタイプ」
・何もしていない美容液初心者には「ブラシタイプ」
・生え際からしっかりケアするなら「筆タイプ」

このように、目的によって使う美容液は選んだほうがいいということもわかりましたよね。

また、効果を実感したいのであれば、塗り方よりも塗る時に気をつけなければいけません。しっかりと洗顔をしてキレイな状態で生え際から塗りすぎないように使いましょう。

そして何よりも大切なのが「毎日使い続けること」です。継続は力なりと言うように、まつげ美容液もコツコツ使って効果が出てきます。

もっとまつげ美容液のことを知りたいという人は

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をそれぞれ参考にしてみてくださいね。

 - まつげ美容液