まつげを伸ばす方法で効果的なのは?全13種を実際に試して比較してみた

まつげが短いか長いかで、見た目の印象も変わってきます。
私は鏡を見る度に、まつげが短いせいか目がきつく見えてしまうのがコンプレックスでした。

自分のまつげが少ないことで目が小さく見えてしまって、「怒ってるの?」と言われてしまうくらい印象が悪くなることもあります。
やっぱりそういう経験があるからこそ、バサバサまつげの人を見ると憧れてしまいます。

メイクで一時的に誤魔化すことはできますが、とにかく時間もかかるし面倒くさいです。
さらにメイクをすることでまつげが傷んで抜けてしまうし、メイクするほどにスッピンを見せることが怖くなってしまいます。

 

「どうにかまつげを伸ばせないかな!?」と色々と伸ばす方法を探してみましたが、とにかく色んな情報が出回っていて、結局なにをすれば本当に伸びるのか分かりません。

とにかくまつげを伸ばしたかった私は、藁にもすがる思いでネットで流行ったニベアクリームから最近人気のまつげ美容液まで気になった方法を試してみることにしました。

 

というわけで、全部で13パターンの伸ばす方法を実際に試して比較してまとめてみたので「まつげを伸ばしたい!なんとかしたい!」と悩んでいる人は是非こちらの記事を参考にしてみてください。

きっと自分に合ったまつげを伸ばす方法を見つけることができますよ♪

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まつ育

「とにかく本気でまつ毛を伸ばしたい!」という人におすすめ!

まつげが少ないことがコンプレックスに感じていても、何もしなければ変わりません。
髪の毛と同じように、まつげもしっかりとケアしてダメージから守ってあげないと抜けやすくなってしまいます。

ここでは、長くて太い健康なまつげを生やすために始めてほしいおすすめのまつ育方法を紹介していきますね。

1. まつげ美容液【おすすめ!】

「まつげを伸ばしたい!」という人にとっておきの方法があります。
それが【まつげ美容液】です。

まつげを伸ばす一番の方法は栄養をあげることが大切なんです。
花は水と肥料といった栄養を与えないと、生えてきませんよね。
同じように、まつげにも栄養が行き届いていないと伸びません。

普通は毎日の食事で栄養を取れているのですが、栄養不足や生活習慣が崩れていたり、年齢によって段々と栄養が届きにくくなってしまうです。
こういった様々な理由が、まつげにも影響を与えてしまっていたんです。

私もすぐにまつげをどうにかしたかったので、すぐに美容液を試してみました。
自力で伸ばす方法なので、どうしても時間がかかると覚悟していましたが1〜2週間ですぐ実感出来ました!

やっぱりまつ毛を伸ばしたいならまつ毛を伸ばすための「まつ毛美容液」を使うのがおすすめです!是非試してみてくださいね♪

おすすめのまつ毛美容液!

数々のまつ毛美容液を試してみた私が「1番いい!」思ったのが【リバイブラッシュ】という美容液でした。

理由はこちら!

  • 「伸びた!」という口コミが多い
  • 妊婦さんでも使える超低刺激
  • 気に入らなかったら全額返品

使い勝手もいいですし実感も早く、なにより口コミが高評価なので一番安心して使える美容液だと思います。
「本気で生やしたい!」というあなたは是非リバイブラッシュから試してみましょう!

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他の美容液も比較してみたい人は《まつ毛美容液おすすめランキング!》も参考にしてみてくださいね。

2. 食べ物

まつ毛美容液で紹介した通り、まつ毛を伸ばすにはまつ毛に栄養を与えていくことがとても大事です。

まつ毛美容液ではまつ毛にピンポイントで栄養補給することが出来ますが、やはり人の大きな栄養源は「食事」ですよね。
あなたの毎日食べているものが、もしかしたらまつ毛に大きく影響しているかもしれません。

次にはまつげに”良い”食べ物と”悪い”食べ物をまとめていきますので、こちらもしっかりとチェックしていきましょう。

まつ育でおすすめの食べ物

まつ毛に良いと言われている栄養素が「ビオチン」と「ポリアミン」です。

ビオチンは美容効果が高く、まつ毛以外にも肌荒れやニキビにも良いです。
ポリアミンには細胞増殖効果があり、毛の成長を助けてくれます。
ようは、「ビオチンで体質改善して、ポリアミンで伸ばす!」というダブル効果のイメージでしょうか。

それぞれ摂取出来る食品はこちら↓

  • ビオチン:魚介類・ナッツ・卵・レバー・のり
  • ポリアミン:大豆・チーズ・白子・オレンジ

この2つをたくさん取るようにして、まつ毛が伸びるために必要な栄養を補っていきましょう。

また、なかなか毎日取りづらいという場合はサプリを飲むのもありですね。
でもサプリを飲むといっても、まつげに良い成分が何なのか選んだり飲む種類もたくさんあったら大変だと思います。

そこでオススメなのがまつ育専用サプリの【バンビウィンク】です。
ビオチンとポリアミンが1日2回でたっぷり摂ることができるので、傷んでボロボロだったまつげも艶のあるキレイなまつげになります♪

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控えるべき食べ物

まつ育していく上でおすすめ出来ないのは、ジャンクフードやファストフードです。
カロリーの高いハンバーガーやカップラーメン、肉に偏った食生活になっている人は、まつ毛を生やすための十分な栄養が取れていません。

また糖分の多いジュースや炭酸ばかり飲んでしまっている人はお茶や水に変えると体質改善出来ます。

食べ物に関しては、ようは「ちゃんとした食生活をしましょう」ということですね。
口に入るものがまつげに大きく影響を与えているんだということを意識することも、今から簡単に出来るまつ育の1つだと言えます。

3. 生活習慣

栄養も大事ですが、生活習慣やストレスもまつ毛に影響してきます。

大きなストレスを抱えて一気に髪の毛が抜けてしまったり白髪だらけになるようなシーンをTVや映画で見たことありませんか?

人間の体は、精神的にも肉体的にもダメージを与えてしまうと、命を守るために体の栄養を脳や心臓に優先して送ってしまうために、命に関係のない髪の毛はもちろんまつ毛にも栄養がいかなくなってしまうんです。

つまり、毎日の生活習慣も実はまつ毛に影響を与えているんですね。健康的なまつ毛を生やすには健康的な生活から見直していきましょう。

一番大事なのは睡眠

まつげに栄養を送って新しいまつ毛を作るのは「睡眠中」です。
なので、睡眠不足だったり夜更かしが多いとそれだけまつげを作る時間が少なくなってしまいます。

特にまつ毛を生やすために最適なゴールデンタイムは「22時〜翌2時」と言われています。その時間帯に寝るのは難しいという人もいるかもしれませんが、今の睡眠時間よりもゴールデンタイムに睡眠時間を近づけていきましょう。

リラックスタイムを作ろう

私もイライラしそうになった時には「まつげに悪いから」と出来るだけ考えないようにしていますが、生きていればどうしてもストレスは溜まってきてしまいますよね。

なので、溜まったストレスを解消出来るようなリラックスタイムを毎日設けるようにしています。

アロマを入れたお風呂に入ってみたり、休みはちょっと贅沢をしたり…
やっぱり元気で健康な状態でいないとしっかりとしたまつげは生えてきません。

4. アイメイクをしない

「まつげを伸ばす方法」と言われて「メイクをしない」というのはかなり衝撃でした。

アイメイクをすると毛穴を塞いでしまうし、ビューラーで引っ張ったりマスカラを付けることでまつげに大きな負担をかけてしまっています。

なので、まつ育中は出来るだけ薄めのナチュラルメイクで!
出来るならアイメイクをせずにいる時間を増やしましょう。

と、言われても「ノーメイクでいるなんで無理!」ですよね。
そんな場合にはおすすめの方法があります!詳しい内容は次をチェックしてみましょう♪

アイメイク

「今すぐにどうにかしたい!」という人におすすめ!

毎日しているメイク。
「まつ毛を伸ばす」というよりは、「一時的に誤魔化す」という方法にはなりますが、悩みをすぐに解消出来るのは大きなメリットです。

次に、まつげが伸びたように見えるアイメイクのおすすめ方法をまとめていきます。

5. マツエク

マツエク(まつげエクステ)は、直接的に「まつげを伸ばす方法」とは少し違うかもしれませんが、まつげが伸びたように見える方法のひとつです。

アイラインやマスカラをしたような効果があるのでメイク時短にもなりますし、メイクを落としても目元は変わらないので「すっぴんになると別人!」というデメリットもありません!

しかも濡れても落ちないので、海も温泉もお泊りももう怖くありません。

また、【4.アイメイクをしない】でもありましたが、マツエクをすれば普段は本当にアイメイクなしでもそのまま出かけられるようになります。

なので、「今の悩みをカバーしつつ、まつ育も出来る!」という最高の状態になるんです。

「今すぐに長く見せたいし、自まつ毛も伸ばしたい!」という欲張りさんには、

  1. マツエクをしてバサバサまつ毛に
  2. 普段はノーメイクでマツエクのみ
  3. まつげ美容液で栄養補給

この3ステップでまつげをケアしてあげることによって、伸ばすことができますよ♪

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6. つけまつげ

マツエクよりも簡単に試せるのがつけまつげですよね。
これなら量も増やせるし長さも出すことが出来るので、使っている人は今でも多くいます。

ですが、やっぱり気になるデメリットが大きく3つあります。

  1. 付けているのがバレバレ
  2. 取れていた時はかなり恥ずかしい
  3. スッピンにギャップが出来てしまう

即座に出来る対処法としては良いですが、マツエクの方が3つのデメリットも無くなりますし、毎日付けなくていいので時短にもなるので、今はつけま派もみんなマツエク派に移行してきています。

7. マスカラ

一般的に「まつ毛を簡単に伸ばしたい」と思って思いつくのが「マスカラ」ですよね。

長さをだすタイプやボリュームをだすタイプがあるので、用途によって使い分けることができますし、塗るだけなのでカンタンにできます。

しかし先程にもあった通り、マスカラは自まつげへの負担が大きいので痛める原因になってしまいます。特にウォータープルーフのマスカラは使い続けると毛が細くなって抜けやすくなるので危険ですね。

またカールを付けるためにビューラーも使用しますがダブルで負担がかかりますし、さらにはマスカラを落とす時にも負担をかけます。

「マスカラがないと目が小さく見えるから絶対に必要」という人は多いと思いますが、それは一時的な対処法にしかなりません。しっかりと自まつげのケアにも目を向けていきたいです。

ネットで流行ったもの【番外編】

「あの方法って本当なの?」という噂もチェック!

「まつ毛が伸びるらしいよ」とネット上や巷で言われ続けている噂。
こういった方法で本当にまつ毛は伸びるのか、医学的には根拠はないけど試して大丈夫なのかって気になりますよね。

私も藁にもすがる思いであらゆる方法を探していたので、「嘘でしょ?」と疑ってはいても試したい気持ちを抑えることは出来ませんでした。

というわけで、ここではちょっと変わったまつ毛を伸ばす方法をまとめていきます。

8. ニベア

子供の頃から馴染みのある万能クリーム【ニベア】
これをまつげに塗ったらなんと「まつげが伸びた!」という噂は、まつげを伸ばしたいと悩んでいるあなたなら聞いたことがあるかもしれません。

初めに試した人はなんでまつげにニベアを塗ったんでしょうね。
不思議に思いつつも、私も実際に試してみました。

結果は、伸びたというよりは「伸びたように感じた」というのが正直な感想です。
本当に伸びたように感じましたが、実際は保湿されてまつげが束になってたり、トリートメント効果でツヤが出て錯覚したものだと思います。

また本来は肌に塗るものなので、目の中に入ってしまったら炎症を起こしてしまいます。
最悪の場合では視力の低下や、病気を引き起こす可能性もあるのでまつげを伸ばす方法として使うのは止めましょう。

「とりあえず安くできるから良い」という方には向いているかもしれませんが、決して「自まつげを伸ばすための商品」ではないのでおすすめしません。

9. ワセリン

ニベアの他にも【ワセリン】が有名でよく検索されているようです。
こちらもワンコインで手に入るので、これで本当に伸びたらかなり嬉しいですよね。

しかしニベアと同等の理由で、効果があるように見えてちょっと危険です。
また、目から離して塗ったとしても汗や涙などでワセリンが目に入ったら結構痛そうですね。

ニベア同様にネットの噂なので、あまり鵜呑みにしないほうが良いと思いました。

10. 馬油

こちらもSNSなどで「洗顔後に塗るとまつげが伸びる」と話題になっていた方法です。

馬油は、肌に塗ることによって保湿効果があって良いとは聞いていますが、まつげにまで効果があるのはちょっと信じられませんでした。

こちらも簡単に手に入りやすいのがメリットですが、実際は目元を保護しているから伸びる環境だっただけで、オイルを塗ると必ず伸びるというわけではありません。

まつげを伸ばす為に使うのはちょっと違いますが、シワ防止などのマッサージに使える程度です。

さらに、人によっては痒くなってしまうことも…

やはり目元に塗るためのものではないので、やっぱり何かしらで痒くなったりと症状がでてきますね。
「カンタン」「安い」という言葉は魅力的ですが目元専用ではないので、使うのはやめましょう。

11. リンス

「リンスを目元に塗って放置すればまつ毛が伸びる」という噂もありました。
特にこういった噂は、学生の間で話題になるのでしょうね。

実際にやってみることが目的でしたが、想像通り目の中に入ってしまって悶ました。
だってリンスは目に入っただけでも痛いのに、わざわざ目元に塗るなんて怖すぎます。

まつげを伸ばす方法として色々な情報はありましたが、やってみて1番痛い思いをした方法でした。

12. リップクリーム

これも上記と同じ理由からおすすめ出来ません。

目はデリケートな部分ですし、とっても大事な部分です。
そんな場所に目専用ではないものを塗るというのは、もし本当に伸びるとしても試すのは怖いですね。

また、もしその結果腫れてしまったり炎症を起こしたらもう最悪です。
ちゃんと目専用の安全なもので正しくまつ育しましょう。

「医学的に真剣に解決したい」というあなたにおすすめ!

上記では「根拠はないけど生える」というような都市伝説的な方法をまとめていきましたが、やはり不安要素が多かったです。

が、実は「まつ毛が少ない」「生えない」という悩みは、実は医学的にも改善することができます。

最後に、そういった処方される「薬」で本当にまつ毛は伸びるのかをまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

13. ルミガン

ルミガンは緑内障を治療するため作られたビマトプロスト「ルミガン」という点眼薬です。
使っていた人が「まつげが伸びた」ということで緑内障とは関係なく自まつ毛を伸ばすために使っている人もいます。

効果としては、使うことによって伸びるという声がありましたが医療用のまつげ育毛剤を使う場合には、必ず医師の許可が必要なので必ず眼科やクリニックで受診する必要があります。

正直面倒くさがりの私には向いていませんでしたし、期待していた分伸びたかというと「何となく濃くなったかも…」くらいでした。

またデメリットとしては「痒みや色素沈着になることもある」という部分があります。

私が使った時は色素沈着が酷かったです。特に下まつげの目元が酷くて「こんなに気になるレベルなら使わないほうがいいや」と思ったくらいです。

しかもルミガンは緑内障などの治療目的でなければ、保険制度を利用することはできず、全て実費で購入しなければいけないので料金が高いです。

それを考えると、「まつげを伸ばしたい」という気持ちはわかりますが高いお金を払ってまで使う必要はないと思いました。

 

まとめ

まつげを伸ばす方法は色々とありましたが、いかがでしたか?

やり方によっては自まつげにダメージを起こしたり、目元のトラブルになることもあるということがわかりました。ネットで出ている内容を鵜呑みにしてはいけません。

また実際に今回調べてみてわかったのは、ニベアなどの市販のものを塗っても意味がなく目を傷つける危険もあるのでやらないほうがいいということですね。

最後に、個人的にまつげを伸ばす一番の方法をまとめると、

  • まつ毛専用の「まつ毛美容液」や「サプリ」でしっかりと栄養補給する。
  • 出来るだけアイメイクは避ける。(マツエクがおすすめ)

となりました。

少しでも悩みが解決出来るキッカケになれればと思いますので、是非参考にして憧れのバサバサまつ毛を手にいれましょう!

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