茶クマが消えない人必見!上手く隠す方法&おすすめコンシーラーまとめ

色素沈着が原因とされている”茶クマ”ですが、このクマで見た目年齢も変わってしまうので何とかして隠したいと思いませんか?

私は、アラサー突入してから鏡を見る度に『うわ〜余計老けて見えて嫌だな』と茶クマに対して悩んでいました。

 

クマと言っても、茶クマ意外にも種類があって原因も違います。
ちなみに種類は以下の3つです。

  1. 茶クマ
  2. 黒クマ
  3. 青クマ

それぞれクマの色を見ても、「これ茶クマかな?」と曖昧ではありませんか?
クリニックなどで判断してもらわない限り、自分で見極めるのって難しいですよね。

クマの種類が違うと、コンシーラーの合わせ方も変わってきます。
なので、『いくら塗っても消えない!』という人は選んだコンシーラーの色が合っていないかもしれません。

 

ここでは、そんなコンシーラーを使っても茶クマが消えなくて悩んでいる人の為に、上手に隠す方法やおすすめのアイテムをまとめてみました。

自分の肌に合うコンシーラーは、どうしたら見つけられるのか選び方のポイントも含めて紹介しているので是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

まずは自分のクマとベースをチェック

コンシーラーを選ぶ前に、本当に自分の目の下にできているクマが茶クマなのかチェックしてみましょう。

冒頭でもお話したように、クマには種類があるのでそれによって使うコンシーラーの色も変わってきます。

また、肌の色も人それぞれ違うので肌色との組み合わせにも注意しなければいけません。
これを知らずに「このコンシーラーがおすすめ!」と言われても、自分の肌色に合っていなければいくら塗っても茶クマは隠すことができませんよね。

というわけで、まずは自分の目の下にできているクマの種類と肌の色をチェックしてみましょう。

今すぐできるクマ診断

◼クマタイプ診断◼

  1. 瞼をあっかんべーするようにして下に引っ張るとクマが消えますか?
  1. 上を見上げるとクマが薄くなりますか?

◼結果◼

  • どちらをやっても変わらない→茶クマ
  • 上を向くと薄くなる人→黒クマ
  • 下に引っ張ると薄くなる人→青クマ

ちなみにどちらにも当てはまる人は、黒クマと青クマ両方持ち合わせているのでそれぞれの記事もチェックするようにしましょう。

参考:青クマの治し方は原因を知るべき!即効性◎おすすめケア&メイクの隠し方

ブルーベースorイエローベース診断

ベースというのは自分自身の肌や髪の毛、目の色や顔の骨格に調和する色である【パーソナルカラー】のことです。

「青白い人がブルーベース」と勘違いしている人もいますが、明るさとはまた違うのでそれだけでは判断しづらいです。

『聞いたことあるけど自分がどっちだかわからない!』という人は、美容室やメイクレッスンをしているところでプロに聞くのが1番ですが、とりあえず自己診断したい人はこちらの診断でチェックしてみてくださいね。

◼ベース診断◼

  1. 手首の血管の色は青or緑のどちらに近いですか?
  2. アクセサリーはシルバーorゴールドのどちらが合いますか?
  3. 充血してない状態の白目は水色or黄色のどちらに近いですか?

◼結果◼

血管の色 アクセサリー 瞳の色
ブルーベース シルバー 水色
イエローベース ゴールド 黄色

血管の色って自分でみても『これ青なのか緑なのかわからない』って判断しづらいと思うので、比較画像を用意しました。
これを見ながら参考にしてみてくださいね。

青というよりも、紫に近くて少し赤っぽい部分もあります。
この血管の色に似ている人は、ブルーベースです。

イエローベースは判断しやすいと思います。
少し青っぽくも見えますが、ブルベの血管の色と比べてみると緑ですよね。

こうして比較してみると、2タイプの肌色に対して同じコンシーラーを使っても意味がないということがわかります。

「茶クマにはこのコンシーラーが良いって聞いたのに全然合わなかった」
という人は、もしかしたらベースとの組み合わせがマッチしていなかったかもしれません。

では次に、ブルベとイエベに分けたおすすめのコンシーラーを紹介していきますね。

ブルベの人におすすめコンシーラー3選

ブルーベースの人が目の下の茶クマで隠したいなら、オレンジ系のコンシーラーをおすすめします。

コンシーラーにもそれぞれ色があって、適当に選んでしまうとせっかくカバーできるものも失敗してしまうので自分の肌に合わせて使うようにしましょう。

ここでは、ブルベで茶クマを隠したい人におすすめのコンシーラーを3つ紹介したいと思います。

デパコスだけじゃなく、コスパも良いプチプラアイテムもあるので是非参考にしてみてくださいね。

NARS

【ラディアントクリーミーコンシーラー(1310)】
料金:3,400円
最大の美容口コミサイト@cosmeでもベストコスメを受賞していて、コンシーラーの中でも人気です。

使いやすさとしては、とってもクリーミーで伸びが良いので塗りやすいです。
チップのまま付けると量が多いので、使うときは手の甲に出してから使ってました。

肌にうるおいも与えてくれるので、目元の乾燥も気にならず長時間崩れにくいです。
厚塗り感も出ないので、少量のせて馴染ませるだけでキレイに茶クマを隠すことができます。

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イヴ・サンローラン

【ラディアントタッチ(ルミナスピンク)】
料金:5,000円
光をつかって肌に透明感と立体感を出してくれます。
ひと筆でスーッと馴染む筆ペンタイプのコンシーラーです。

実際に茶クマを隠すために使ってみましたが、光で飛ばしてくれるのでとっても自然です。

化粧直しとしても使えるので、夕方の仕事終わりに急なデートや女子会でもサッと直して目元を明るくすることができます。

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エクセル

【サイレントカバーコンシーラー】
料金:1,600円
上記の2つよりも少し料金を抑えたい人は、こちらのコンシーラーがおすすめです。

3色のパレットタイプになっているので、自分で色を組み合わせて均一な肌を作ることができます。
テクスチャーは固めですが、ヨレにくく作られていて肌にぴったり密着してくれます。
時間が経ってもメイク崩れも気にならず、長時間キープできました。

人によっては、固めだと使いづらいかもしれませんがプチプラコスメとしてはカバー力も抜群なので悩んでいる人はこちらから使ってみてくださいね。

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イエベの人におすすめコンシーラー3選

イエローベースの人が目の下の茶クマで隠したいなら、イエローやベージュ系のコンシーラーをおすすめします。

イエベの人がコンシーラーでクマを隠すと、余計に濃く見えてしまうことがありますがそれは色がマッチしていないからです。

茶クマ=オレンジのコンシーラー
というのはブルベの人なので、あなたに合った色を使うようにしましょう。

ここでは、イエベで茶クマを隠したい人におすすめのコンシーラーを3つ紹介するので是非参考にしてみてくださいね。

the SAEM(ザセム)

【チップコンシーラー(ナチュラルベージュ)】
料金:780円

初めてコンシーラーを使う人におすすめです◎
コスパ最強で、ailey編集部の中でもダントツで人気のコンシーラーです。

カバー力が良いので、目の下のクマもキレイに隠すことができます。
すぐに乾くので重ねて塗ることもできるし、化粧直しにも使えました。

厚塗り感がないので、「化粧が濃い」という印象にもなりません。

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IPSA(イプサ) 

【クリエイティブコンシーラーEX】
料金:3,500円
イエベの人はイエローやベージュ系のコンシーラーなので、肌に合う色を探すのが難しいですがイプサなら重ねて色を作ることができるので「色々と試すのが面倒!」という人におすすめです。

三色パレットになっているので、組み合わせて自分の肌に合ったコンシーラーを作ることができます。

小さいブラシも付いているので、手も汚さずに使えるし色を混ぜるときに便利でした。
肌に同化してくれて、とにかく自然にクマを隠すことができます。

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クレ・ド・ポー ボーテ

【コレクチュールヴィサージュ(LO)】
料金:6,000円
日中の紫外線からも肌を守ってくれる、スティック状のコンシーラーです。

時間が経っても乾燥することがなく、崩れる心配もありませんでした。
直塗りするとベタついてしまうので、ブラシを使うと目の下のクマもキレイに隠せるのでおすすめです。

ただしコンシーラーの中では高価なので、初めてコンシーラーを使うという人はプチプラのコンシーラーから試してみましょう。

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ailey編集部おすすめは
レブロン【フォトレディカラーコレクティングペン(ピーチ)】

料金:1,500円
筆タイプのカラーコンシーラーです。
クマの色が目立つ人は、それぞれのコンシーラーを使う前に下地としてカバー用に使うことをおすすめします。

筆ペンタイプなので、コンシーラーを使う前にサッと塗ることも出来て伸びが良いので少量でも大丈夫です。

「コンシーラーで隠せる自信がない」という人は、一緒に使うと上手に隠すことができますよ。

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プロに聞いた失敗しない隠し方

肌の色がイエローベースとブルーベースで、茶クマを隠すコンシーラーがそれぞれ違うことがわかりました。

また、コンシーラーの色味が合っていても使い方を間違ってしまったら意味がありません。

私の場合は”下地の次にコンシーラーを使う”と思っていましたが、それはファンデーションの種類によって違ったんです。
せっかく良いコンシーラーを買っても、それでは勿体ないですよね。

ここでは美容のプロに聞いた、正しいコンシーラーの塗り方をまとめたので是非参考にしてみてくださいね。

塗る箇所はクマではない

まず最初に伝えたいのが、クマを隠そうとして直接塗る人がいますがそれはNGです。

クマにコンシーラーを塗ることによって、厚塗り感もでるし余計クマを目立たせてしまうからです!

なので、使うときはクマの周り(クマと肌の境目)にコンシーラーをのせてからクマに向かってキレイに馴染ませていきましょう。

パウダーファンデーションの場合

◼使う順番◼

  1. 下地
  2. コンシーラー
  3. ファンデーション

パウダーファンデーションを使うときは、コンシーラーを先に使うようにしましょう。

理由としては、後からコンシーラーを使ってしまうと粉状のファンデーションがヨレやすくなってしまって化粧崩れの原因になるからです。

しかも目元だけコンシーラーの色として違和感が出てしまうので、厚塗りしているようにも見えてしまいます。

先にコンシーラーを塗っておくことによって、ファンデーションで重ねた時に肌に馴染むのでパウダータイプを使うときは先に使うようにしましょう。

リキッド・クリームタイプの場合

◼使う順番◼

  1. 下地
  2. ファンデーション
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー

液状タイプのファンデーションを使うときは、コンシーラーは後に塗るとキレイに仕上がります。

理由としては、先に液状タイプのファンデーションを塗っておくことによって肌への吸着性がアップしてコンシーラーのノリが良くなるからです。

最後にフィニッシュパウダーを使えば、全体がまとまるので液状タイプを使うときは後にコンシーラーを使うということを覚えておきましょう。

崩れ防止におすすめはフィックス【メイクアップ】

料金:4,000円

コンシーラーを使うことによって、時間が経つと目元のヨレが気になる人におすすめしたいのが化粧崩れ防止のフィニッシュスプレーです。

2ヶ月以上保つので、コスパも良いし保湿力もあるので化粧直しにも使うことができます。
肌がしっとりするので、室内による乾燥も防げます。

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まとめ

今回は、茶クマで悩んでいる人におすすめしたいコンシーラーについてまとめてみました。

肌色ベースによって、使うべきコンシーラーが違うのでまずはそこから知っておかないと上手に隠すことが難しいです。

  • ブルーベース→オレンジ
  • イエローベース→イエローorベージュ系

自分の肌の色を意識して、ピッタリのコンシーラーを見つけてくださいね。

ここで紹介しているアイテムが「他で見たのと違う!」というものもあるかもしれませんが、実際に茶クマで悩む人が使ってよかったと思えたアイテムを紹介しているので少しでもあなたの参考になると嬉しいです。

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