2018年アラサーメイクのコツは?プロに聞いた自分で出来るフルメイクのやり方

アラサー女子のメイクって、10〜20代の若い頃とは違って一歩間違えるとケバい仕上がりになってしまうので難しいですよね。

年齢とともに肌質も変わってくるので、メイクのやり方だって変わってきます。
私も学生時代に比べたら、下地に時間がかかるようになったし鏡を見る度に気になる部分も増えてきました。

正直メイクは学校で学ぶものじゃないので、自分で研究したり化粧品を購入する時に相談したりして情報を得ますよね。

 

アラサーと呼ばれる年齢になって、「この歳になってメイク方法を誰かに聞くのも恥ずかしい」って思っていませんか?

かといって、自分のやり方で合っているのかを判断するのも難しいです。

 

というわけで今回は、アラサーに合うメイクで悩んでいる人の為に、おすすめのメイク方法をまとめてみました。

  • スキンケア
  • ベースメイク
  • チーク
  • アイブロウ
  • アイメイク
  • リップ

それぞれ「ここが知りたい!」と思う部分が参考になると嬉しいです。
是非こちらの記事をチェックして、ピッタリのアラサーメイクを見つけてくださいね。

スキンケアで美肌をつくる

若い頃は何もしなくてもツルツル卵肌だったかもしれませんが、年齢を重ねるごとに代謝も悪くなって肌も衰えてくるのが事実です。

ここではアラサーメイクについて勉強する前に、基本のスキンケアについて知っておきましょう。

せっかくメイクを覚えても、元のすっぴんが汚い状態では勿体ないです。
すっぴん素肌でも勝負できるように、土台作りについて紹介するので是非参考にしてくださいね。

毛穴汚れはクレンジングで改善

メイクするときに気になる部分のひとつが”毛穴”です。
私も小鼻から頬にかけて、ブツブツとイチゴのような毛穴にはうんざりしていました。

毛穴パックだったり、エステで毛穴ケアすることもできますが自宅で簡単にできるのがクレンジングです。

クレンジングはメイク落としに使うものですが、じっくり時間をかけることによって毛穴汚れにも効果的なのでクレンジングってとっても大切なんですよ。

これはクレンジングを使って毛穴ケアをした画像です。
比べてみても、詰まっていた角栓がスッキリしているのがわかりますよね。

美顔器を使ってもいいですが、そんなにお金もかけられません。
クレンジングなら毎日使うものだし、汚れと一緒に毛穴できれば時短にもなって楽々です。

ailey編集部でおすすめはFANCLマイルドクレンジングオイル!

料金:1,050円(初回500円)

マツエク、まつげパーマもOKのオイルクレンジングです。
オイルタイプなのに洗い上がりはベタつかず、しっとりしていて保湿効果も抜群に良いのでおすすめです。

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肌トラブルは保湿でケア

全てにおいて保湿で解決できるとは言い切れませんが、基本的に肌トラブルは乾燥が原因と言われています。

私は学生の頃からニキビとザラつきに悩んでいたのですが、皮膚科に相談してみたところなんと「水分量が足りていない」というのが原因でした。

保湿が足りていないと、肌が潤いを与えようと油分を出してしまうのでそれがニキビやザラつきに繋がっていたんです。

  • ニキビ
  • シミ
  • シワ
  • オイリー肌
  • ザラつき

保湿することによって、こういった効果に期待ができます。

高級なスキンケアを使わなくても、化粧水やクリームで保湿することによって肌がキレイになっていきますよ。

まずはailey編集部の中でおすすめしたい化粧水とクリームを紹介しますね。
(どちらも薬局やネットで購入できます)
自分の肌がどう変わっていくのか、きっと効果に驚くと思うので是非試してみてくださいね。

ailey編集部でおすすめは肌ラボ極水ハトムギVC化粧水!

肌ラボシリーズはエステサロンで働いている友達から教えてもらったのですが、化粧水なのにとろみがあって浸透力を感じるし潤いが続きました。

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ニベアの青缶は高級クリームと同じ成分が入っているということで、一時期ネットでも話題になりましたよね。
コスパが良いので、大量に使っても問題ありません。

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重要なのはベースメイク

スキンケアとして、クレンジングと保湿を紹介しましたが美肌を目指しながらもメイクは欠かせませんよね。

すっぴんをキレイにするのはもちろんですが、アラサーメイクで1番重要なのはベースメイクで作る”肌”です。

ここではどうやって、自信がもてる肌にしていくのかベースメイクについてまとめてみたので是非参考にしてみてください。

崩れ防止に保湿はマスト

ベースメイクをする前に、最初に肌を整えるために保湿をしていきます。
これが崩れ防止の鍵にもなっているので、適当にやってはいけません。

先程でも話したように、肌が乾燥していると油分が出てきてしまうので崩れてしまう原因になります。

たっぷりとスキンケアを使って、触った時に「潤ってる!」と感じたらティッシュで少し抑えてベースメイクに入りましょう。

下地で色味をカバーする

人によって肌の色ってそれぞれですよね。
昔は「下地なんて必要ないものだ」と思っていましたが、下地を塗ることによって厚塗りを防ぐこともできるし仕上がりにも影響してきます。

下地にはUVカットしてくれるものもあるので、出来たら日焼け止め効果のあるものを選びましょう。
ただし下地と日焼け止めは全くの別物なので、「しっかりと紫外線から守りたい」という人は更に日焼け止めも使ってくださいね。
(日焼け止めと別々に使うときは、先に日焼け止めを塗るようにしてください)

  1. パールくらいの大きさ程の量を出す
  2. 額→両頬→小鼻(少なめ)→顎の順にチョンチョンと下地をのせる
    (顔中心にすると塗った時に立体感が出るのでおすすめです)

  3. それぞれ矢印の方向に伸ばしていきます
    (擦るよりもポンポンと叩くとキレイに馴染みます)

  4. 指に残った下地は顎と首元に塗って馴染ませる
  5. 目の下のクマが気になる人は、目の下にも薄く塗りましょう

◼悩み別おすすめカラー◼

  • くすみ→ピンクやオレンジ系で血色を良くみせる
  • 赤み →イエロー系で抑える
  • ツヤ感→パール系で輝きを出す

ailey編集部でおすすめは資生堂マキアージュ!

料金:2,600円

ドラマティックスキンセンサーベースは、13時間も化粧崩れしないという優秀な下地なんです。
UVカット効果もあるので、日焼け止めなしで使うことができます。

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テカリ・毛穴が気になる人に…

テカリやたるみ毛穴などは、年齢を問わず気になるところですよね。
それを解決してくれるのがコチラ!

エテュセのオイルブロックベース

料金:1,200円

Tゾーンなどのテカリや化粧崩れを簡単にカバーしてくれる部分用下地です。
開いた毛穴もキレイに隠してくれるアラサーメイクには欠かせない存在です!
ニキビのもとになりにくい処方になっているので肌荒れが気になる人でも使えます。

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コンシーラーで隠す

コンシーラーを使うことによって自分が気になる箇所を隠すことができるので、アラサーメイクでは必需品です!

クマ、凸凹ニキビ、シミなどを隠すためにファンデーションだけでは厚塗りにあってしまうので隠したいならコンシーラーを使うことをおすすめします。

ただし、使う色味によって目立ってしまい逆効果になることもあるので注意が必要です。

◼悩み別おすすめカラー◼

  • クマ→オレンジ系で明るく見せる
  • ニキビ→ベージュ系で肌に馴染ませる
  • シミ→シミよりも1トーン暗めの色と自分の肌に合う色の2色使い

ailey編集部でおすすめはIPSA(イプサ)のコンシーラー!

料金:3,500円

3色あるので、自分が隠したい部位に合わせて組み合わせが自由にできます。
クマ用だったりシミ用にコンシーラーを別々に使うよりも、ひとつに統一できるのでおすすめです。

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リキッドファンデで艶感を出す

潤い感を出すためにも、パウダーよりリキッドファンデーションを使うことをおすすめします。そのほうが仕上がりもキレイです。

下地のときと同じように、リキッドを重ねていきます。

  1. パールくらいの大きさ程の量を出す
  2. 額→両頬→小鼻(少なめ)→顎の順にチョンチョンと下地をのせる
    (顔中心にすると塗った時に立体感が出るのでおすすめです)
  3. それぞれ矢印の方向に伸ばしていきます
    (スポンジを使うとキレイに伸ばせます)

    ※口周りだけは外側から内側に伸ばしてくださいね。

  4. 残ったリキッドで首周りを馴染ませる
  5. ティッシュで抑えて完成です

 

ailey編集部でおすすめは薬用クリアエステヴェール!

料金:1,980円

美容成分が62%配合されていて、うるおいながらもシミやシワ、毛穴までもカバーしてくれます。
無添加で下地の役割もあるので、時短にもピッタリです。

薬用クリアエステヴェール

フェイスパウダーでテカリ防止

フェイスパウダーはファンデーションの中でも油分が少なく、メイク後の仕上げに使われるものです。

リキッドファンデーションを使った後のフェイスパウダーは、光を味方につけるようにパール感のあるものやクリアの色味を選ぶと立体感のある仕上がりになりますよ。

最後の仕上げなので、量は少量でブラシを使ってサッと整える程度でOKです。
メイク直しとしても使えるので、持ち歩くときはリキッドファンデーションではなくこちらを使うようにしましょう。

ailey編集部でおすすめはチャコットのフィニッシングパウダー!

料金:1,200円

舞台用のメイクとして使われている”チャコット”
粒子も細かいので肌がサラサラになるし、汗をかいても崩れません。
コスパも良く色展開も豊富ですが、クリアはどの肌にも馴染むのでおすすめです。

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チークでナチュラルな肌に見せる

顔の明るさを決めるチーク!

私は今までチークを入れるのが苦手で、何もしていませんでしたがアラサーになってからは顔色を明るく見せる為にも必ず使っています。

でも一歩間違えると、オカメインコみたいな頬になったりするので「正しいやり方がわからない!」と悩んでいる人もいると思います。

若い頃は目の下にチークを入れていても違和感がありませんでしたが、大人メイクとしては痛い部類に入ってしまうので頬骨内側を意識して明るい印象に仕上げましょう。

◼悩み別おすすめカラー◼

  • 小顔効果→ベージュ系
  • ナチュラル→ローズ系

ailey編集部でおすすめはNARSのブラッシュ!

料金:3,400円

超微粒子パウダーなので、とても使いやすく肌に馴染みやすいです。
ツヤ感も出せて、カラーが豊富なので自分の色味に合わせて使うことができます。

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濃いめの眉で目元を決める

ベースメイクが完成したら、次は目元です。

「第一印象は目元」と言われているので、印象を良くするためにも最も気合の入れるところですね。

ここでは眉メイクから目元全体部分のメイク方法についてまとめてみたので、是非参考にしてみてくださいね。

アイブロウは濃い目にする

「まつげ命!」という人が多いですが、実はここではアイブロウが大事になってきます。
眉メイクがしっかりしていれば、全体的のバランスもとれるんです。

まずはコチラにアクセス→眉診断

自分に似合う眉の形がわかれば、後はそれに近づけるように眉メイクするだけです。
眉毛のバランスに関して詳しく知りたい人は、詳細ページがあるのでそちらもチェックしてみてくださいね。

眉毛の詳細記事はコチラ→自分にピッタリの黄金比を見つける方法

ailey編集部でおすすめはケイトのデザイニングアイブロウ3D!

料金:1,100円

立体眉を自然につくることができるので、「描いてる感が出るのがイヤだ」という人にもおすすめです。
3色入っているので、自分の眉色に合わせて使うことができます。

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アイシャドウは自然に仕上げる

アイシャドウこそカラーバリエーションが豊富なので、「色々チャレンジしてみたい!」という気持ちもあると思います。

でも若い頃と違って肌質も変わってきているので、ナチュラルに仕上げるのが失敗しないコツなんです。

服装に合わせてカラーを楽しむことは良いと思いますが、ここではあくまでも失敗しない為のメイク法なので色味は自然に仕上げましょう。

ナチュラルに仕上げるとなると、ブラウン系が選ばれやすいですがアラサーメイクではくすみが目立ってしまうので”オレンジ×ブラウン”をおすすめします。

瞼全体にオレンジを塗って、目尻から目頭にかけてブラウン系のアイシャドウをのせます。
目尻から塗るのは、濃さのバランスを出すためです。

ailey編集部でおすすめはルナソルのスキンモデリングアイズ!

料金:5,000円

発色やラメ感が絶妙で、@cosmeでも人気のアイシャドウです。
「ラメのキラキラ感が苦手」という人にも、馴染みやすく上品に仕上がるのでおすすめです。

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マツエクでアイメイクなし

次に紹介したいのが”まつげエクステ(マツエク)”です。
マツエクすることによって、以下のアイメイク効果を出すことができます。

  1. ビューラー
  2. マスカラ
  3. アイライン

しかもマツエクは1度つければ、2〜3週間そのままの状態なので毎日のメイクも時短になるだけじゃなくすっぴんの時も目元に自信が持てるようになります。

「アラサーメイクにマツエク?」と疑問に思った人にこそおすすめしたいです。

マツエクってエクステ1本づつ自まつげに付けていくので、仕上がりが自然だし一重や奥二重関係なく自分の目元に合わせてデザインすることができるのでとっても便利なんですよ。

比較画像を見てみれば、この違いがわかると思います。
左がすっぴん状態で、右がマツエクを付けている状態です。

ただマツエクを付けただけですが、ビューラーでカールしてマスカラを塗っている仕上がりよりもダマがなくキレイだと思いませんか?
しかもまつげが増えているのでアイラインを描かなくても、アイラインを引いているように見えます。

毎朝のメイクも時短することができるし、とにかくラクできるのでおすすめです。

ailey編集部でおすすめはマツエク!

料金:5,000〜6,000円

アイラインやマスカラ代を考えたら、料金としては変わらないので毎日メイクする手間を考えたらマツエクのほうがずっと良いと思います。
本数によっては更に料金を抑えることもできるので、是非1度試してみてくださいね。

ホットペッパービューティー

リップは質感が重要

最後に華やかに見せる口紅です。

個人的には1番苦手なメイクでした。
縦シワや乾燥が気になって、リップを塗ってもイマイチ決まらなくて「何がいけないんだろう?」と悩んでいたんです。

色味も20代の頃は、赤やピンクと色々と楽しんでいましたがアラサーメイクとなると少し落ち着いた仕上がりにしたいですよね。

ここでは、そんな口紅でのお悩みを解決するためのメイク方について紹介したいと思います。

スクラブで皮むけを改善

ちょっとメイクと話しが変わってしまうかもしれませんが、是非おすすめしたいので紹介させてくださいね。

普段口唇のケアとして、UVケアはしていますか?
もし「リップくらいしか…」という人は、要注意です!

紫外線ケアとして日焼け止めをしていても、口唇には塗ることって少ないですよね。
それが乾燥の原因になって、口唇の縦シワや皮向けトラブルに繋がってしまうんです!

まずはリセットさせる為に、スクラブでツルツルにしましょう。

ailey編集部でおすすめはLUSHのリップスクラブ!

料金:1,000円

ボロボロになった口唇の皮がキレイにむけ落ちます。
洗い流した時のプルプル感に、編集部一同も感動しました!

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リップベースで潤いキープ

リップコンシーラーを使うのも良いですが、年齢を重ねるごとに乾燥しやすくなるので保湿重視の下地をおすすめします。

保湿だけなら薬用リップでも十分ですが、発色や質感を出すならばリップベースと組み合わせるとキレイに仕上がります。

乾燥によるヨレや縦シワにも効果的なので、毎日のリップケアとしても使うことができます。

ailey編集部でおすすめはTHREEのリップコンシャスプロテクター !

料金:2,800円

紫外線ダメージからも守ってくれるリップベースです。
口紅を塗った時の色補正効果もあるので、発色もキレイになります。
また、65%以上の保湿成分が入っているので艶のある質感に仕上がります。

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口紅で肌色補正する

仕上げに口紅ですが、リップライナーで輪郭を作る人もいますがここではナチュラルに仕上げることを考えて使わなくてOKです。

むしろリップライナーを使ったことによって、失敗すると口唇が強調した印象になってしまうので口紅だけで仕上げましょう。

  1. ティッシュで油分を抑える
  2. リップブラシで口紅をとる
  3. 手の甲(パレットでもOK)にのせて固さを調整する

  4. 広角から中央に向けて少しづつ塗る

  5. 「ん〜」と口を閉じて馴染ませれば完成
    (ベタつきが気になったらティッシュで抑えましょう)

 

ailey編集部でおすすめはアテニアのプライムルージュ!

料金:1,500円

年齢を重ねた肌の研究から生まれた、くすみを消してくれる魔法の口紅です。
それぞれ落ち着いた色味に見えますが、使ってみると肌色が明るい印象になるのでおすすめです。

アテニア プライムルージュ

メイク崩れが気になる人に…

花粉症や風邪予防にマスクをすると化粧がよれてしまったり、午後になるとファンデーションが崩れていたり…

そんな人におすすめしたいのがコチラ!

フィックスのメイクアップ

料金:4,000円

最後の仕上げに使うと、化粧が崩れません!
霧状のミストなので、「顔濡らして大丈夫なの?」って思いましたが、肌に馴染んで乾燥も防いでくれます。
約2ヶ月は持つのでコスパも良いです。

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まとめ

今回はアラサーメイクで悩んでいる女性の為に、20代メイクではなく落ち着いた印象を与えるメイクについてまとめてみました。

  1. 保湿で肌を整える
  2. ベースメイクで美肌をつくる
  3. 眉でバランスをとる
  4. マツエクでアイメイクなし
  5. 口紅で艶感をだす

ここで紹介したメイク方法は、あくまでも編集部の中でのおすすめ方法なので「私には向いてない!」「他で聞いた情報を違う!」なんてことがあるかもしれません。

ですが、実際にアラサー女性として研究した結果なので少しでも参考になると嬉しいです。

化粧品も比較的試しやすい料金のものを選んでいるので、気になったアイテムがあったら是非試してみてくださいね。

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