つけまつげでナチュラルメイクは作れる!おすすめアイテム&5つの注意点

つけまつげは盛りメイクをする時に大活躍するアイテムですが、ナチュラルメイクでも使えることを知っていますか?

編集部ではマツエク派が多いですが、そんな中でも最近のつけまつげは自然な仕上がりでつけてる感もないので一部ではつけまに戻っている人もいるんです。

つけまつげならセルフで出来るので、「今日はちょっと気合いれたい」というときにピッタリですよね。
マツエクの場合は、1度付けたら2〜3週間は変えられないので「デザインを変えたい」と思っても難しいですがつけまなら毎日目元のデザインを変えることができます。

 

でもつけまつげって付けるのが難しくて、私自身も付け方がイマイチわからず何度も付け直していました。

日頃のメイクのひとつとして使おうとしても、自まつげに馴染まなかったり、見た目に違和感を感じてしまうこともあるかもしれません。
付け方にさえ慣れてしまえば、周りの人にバレないくらい自然な目元を作ることができますよ。

つけまがあれば、アイラインやマスカラだって必要なくなるので更にメイクの効率も良くなってきます。

 

今回は、ナチュラルメイクでも使えるつけまつげについてまとめてみました。

  • 編集部おすすめのつけまつげ
  • 自然に見える付け方
  • 利用するときの注意点

今までつけまつげを使っている人だけじゃなく、失敗が怖くて遠ざけていた人にとっても是非この記事が参考になると嬉しいです。

つけまつげを選ぶ3つのポイント

まず最初につけまつげと言っても色々な種類があるので、ここで選ぶときのポイントについて紹介していきたいと思います。

やっぱりつけまつげを使ってナチュラルメイクとして仕上げるならば、決め手となるのはつけまそのものです。

3つのポイントとして、それぞれにまとめてみたので是非購入するときの参考にしてみてくださいね。

毛先が細くて軽い

今までは、欲張って『目を大きく見せたい』という気持ちがあって長さや太さをがっつりと付けていたかもしれません。

でも、その結果バサバサなつけまを付けてしまうことによって目元が虫に見えたりしていました。しかもつけまを付けているのもバレバレ…

自まつげの細さと同じものにすれば、違和感なく自然に見せることができます。
長さは仕上がりによって異なりますが、自まつげより長くても2mmくらいのものがベストです。

それよりも長めのものを付けてしまうとナチュラルではなくなってしまいますよ。
あくまでもナチュラルな仕上がりなので、ボリュームを控えめにしましょう!

ハーフタイプを使う

つけまつげには全体に付ける【フルタイプ】と部分的に付ける【ハーブタイプ】の2種類があります。

目頭から目尻まで全てに合わせてフルタイプを付けてもいいのですが、ナチュラルメイクとしてつけまを使うならおすすめはハーブタイプです!

ハーブタイプを目尻にだけ付けてボリュームを出すことによって、全体的にまつげが伸びたように見えるんです。

つけまを付けるのが苦手という人でも、目尻に付けるだけなら失敗せず簡単に付けることができます。

また、横から見た時にまつげが長く見えるので横顔美人にもなって一石二鳥です!

ワイヤーは透明にする

ワイヤーとは”つけまつげの根本部分”です。

付ける前に、瞼のカーブにフィットするように揉みほぐして柔らかくしてますよね。
その部分は基本的に黒いものが多いのですが、透明になっているつけまもあるんです。

黒いワイヤータイプが主流ですが、ナチュラルメイクで自然に見せたいなら黒よりも透明なワイヤーのほうが見た目もつけま感が出ないのでおすすめです。

のりも白いタイプよりも透明なタイプを使ったほうが、違和感なく付けることができますよ。

◼おすすめ◼
長さ→自まつげ+2mm
太さ→約0.15mm
色→黒orブラウン
デザイン→クロスよりストレート

編集部おすすめのつけま3選

つけまを選ぶにあたって、ナチュラルメイクに仕上げたいなら自まつげに馴染むように細さや色味を同じようにさせることがポイントだということがわかりました。

ここでは、実際につけまつげを使うならどのつけまが良いのか編集部で人気のつけまを3つ選んでまとめてみましたので是非購入するときの参考にしてみてくださいね。

DollyWinkシリーズ(ドーリーウィンク)

料金:1,235円

益若つばささんがプロデュースしている、”誰でもドーリーアイになれる”がコンセプトになっている人気のつけまつげです。

ハーフタイプはもちろん、フルタイプもあります。
自まつげに馴染む目尻用のつけまつげなので、付け方も簡単だし仕上がりもかなり良いです。

【ドーリーウインク アイラッシュ】

D.U.P アイラッシュ(ディーアップアイラッシュ)

こちらはローラさんとコラボしているつけまつげです。

アイライナーでも人気の高いメーカーなので、知っている人もいるかもしれませんね。
このつけまは目尻だけじゃなく、中央などの部分つけまがあるので目の形に合わせて使いやすいです。

【ディーアップ アイラッシュ ROLA collection】

シークレットチャーム

初めて使う人でも付けやすく、くるんとカールしているので目尻を強調してタレ目にも猫目にもなれちゃいます。

ダークブラウンだから、髪色が明るい人にも違和感なく付けられます。
暗めの髪色にもダークブラウンは合うので、ナチュラルメイクにはピッタリです。

【シークレットチャーム】

知らなきゃ損する5つの注意点

つけまつげのおすすめアイテムを紹介しましたが、実際に付けるとなると注意してほしい点があります。

あとになって「知らなくて損した」と後悔しない為にも、ここではつけまつげを使う時に注意すべきことをまとめましたので一緒にチェックしてくださいね。

マスカラは自まつげのみに使う

つけまを付けた後にまとめてマスカラを使う人がいますが、つけまが傷んでしまうのでもしもマスカラを使いたいときは自まつげのみにしましょう。

違和感なく馴染ませたいなら、黒マスカラよりも透明マスカラを自まつげにつけてつけまとミックスするとキレイに仕上がるのでおすすめです。

ビューラーでカールを合わせる

自分で選んだつけまと自まつげのカール感が違うと、いざつけまを付けてみた時にバランスが悪いです。

なので、つけまを付ける前に同じくらい自まつげをカールさせておくことが大切です。

つけまを付けた後の仕上げに、更にビューラーを使う人もいますが劣化する原因になるので控えるようにしましょう。

オフには時間をかける

つけまつげを外すときって、ついつい面倒くさくてピーっとそのままのりを剥がしてしまう人もいますが自まつげにダメージを与えてしまうだけなので絶対にやめましょう。

オフするときは、しっかりとクレンジングでメイク落としをするのと同じようにしなければ自まつげを痛めてしまいます。

◼つけまつげの外し方◼
1. 水気(化粧水or水)を含ませたコットンを目元に20秒程なじませる
2. 再び水気を含ませたコットンで目元にのせる
3. 繰り返しているうちに、のりがふやけてつけまが外れる

つけまが外れたら、これで終わりというわけではありません。
目元にはのりが付いている状態なので、ここからはしっかりとクレンジング洗顔をして落としていきます。

お肌同様にゴシゴシ洗うのは、自まつげにも負担がかかってしまうのでスルンと落ちるクレンジングオイルがピッタリです。

メイク汚れだけじゃなく、さまざまな毛穴にも効果があるのでつけまを外した後にアイリムーバーを使うよりもおすすめです。

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つけまつげを洗浄する

つけまつげを外した後、そのまま放置して次の日も使っている人がいますが衛生上としておすすめできません。

1日中付けていたものなので、つけまつげには雑菌や汚れが付いていて菌が繁殖しているので目の中に入ってしまったら炎症を起こしてしまう可能性があります。

以前カラコンでもトラブルになりましたが、雑菌は放置すると増えてしまい、最悪失明してしまうケースもあるんです。

使った日は必ず取らなければいけませんし、次の日は新しいものを使うか洗浄したものを使わなければ危険です。
雑菌が付いている状態で、またつけまを使うなんて想像したらイヤですよね。

目元だけじゃなく、つけまつげもしっかりと洗ってキレイにしてあげることが大切です。
「つけまが劣化するから洗わないほうがいい」なんて情報がありましたが、衛生面としてはNGなので洗って使えなくなったら新しいつけまを購入するようにしましょう。

自分の目を守るためにも、つけまの洗浄液を使ってみてくださいね。

【つけまのおふろ】

瞼を保湿してたるみケア

「つけまなのに瞼のたるみ??」
と疑問に思った人もいるかもしれませんが、つけまつげはオフするときだけじゃなく瞬きしているときも瞼が引っ張られている状態なんです。

なので、ずっとつけまつげを使い続けていると積み重なって瞼がたれてくるんです。
瞼がたるむなんて大げさな…って思っていましたが美容外科クリニックでは実際に瞼がたるんでしまい整形して戻してもらった人がいるので他人事じゃありません。

特に高いスキンケアを使わなくても、自分で普段から使っているもので良いのでたっぷりと保湿をしてあげてください。

それだけで、瞼のたるみを改善することができますよ。

正しいつけまの付け方

こちらの動画がとても分かりやすいので、チェックできる人は是非参考にしてみてくださいね。

1・ 台紙からゆっくりとつけまつげを剥がします。

2・ 画像はフルタイプですが、ハーフタイプも同じようにカーブを付けて柔らかくします。

3・ いきなり付けるのではなく、自分の目元にのせて幅や長さに違和感がないかチェックします。

4・ 長さが決まったら、合わせてカットしていきます。ハーフタイプでも目の形によっては少し短めの方が似合うこともあるので気にせずカットしましょう。

5・ チョンチョンと点を繋げるようにして、少しづつのりと付けていくと出しすぎません。

6・ フルタイプの場合は、この順番で付けていきましょう。ハーフタイプは中央部分を摘んでゆっくりと目尻に押すように付けてください。

7・ のりが完全に乾く前に、自まつげとつけまつげを一緒に摘んで瞼に押しながら角度を調整していきます。

8・ 完成です!

つけまつげって化粧が濃くなるイメージもありましたが、実際は使うつけまつげの種類によってはナチュラルに仕上げることができました。

マツエクだと、どうしてもデザインが固定になってしまうので「毎日楽しみたい」という人にとってはつけまのほうが向いていると思います。

ただし使い方に注意しないと、自まつげが傷んでしまう原因になるので5つの注意点は必ず守るようにしましょう。

まとめ

今回は、つけまつげを使ったナチュラルメイクの方法としてまとめてみました。

昔に比べたらつけまの種類もかなり増えて、マツエクのような仕上がりになる自まつげに近いものもあるので自然な仕上がりになります。

ここで紹介したつけまつげで、自分に似合うナチュラルメイクが見つかりますように♡

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